2011年7月17日日曜日

YouTube:原水爆実験のマーシャル諸島でモルモットにされたと思われる住民

N○KE○V特集20110703 「大江健三郎 大石又七 核をめぐる対話」05



(私見)

10分前後から語られてます。

アメリカはこれほど一方的にやり、
挙句に他人ごとのように具に観察し続けて一体何を学んだのだろう?
マーシャル諸島の実験から50年経つというのに・・・。

福島で起きていること、今後日本全体で起きることに思いを寄せる。
マーシャル諸島の皆さんは結局逃げることを選ばざる終えなかった。
アメリカは責任をとらなかったわけです。
身を切られるような思いが嘗ての住民の口から語られておりますが、
まるで他人ごとではありません。

日本は除染する技術を確立させ、
福島を本当の意味で再生させることは出来ないのだろうか。
本当にどうにもならないのだろうか。
日本の科学者、医学者の皆様にすがりたい・・・。