2011年8月11日木曜日

EX-SKF-JP:出荷ピークの福島産のモモ、市民放射能測定所による検査では放射能検出


WEDNESDAY, AUGUST 10, 2011
出荷ピークの福島産のモモ、市民放射能測定所による検査では放射能検出
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html
(引用)
「基準値を大幅に下回り」とありますが、民間の市民放射能測定所が測定したモモ、その他の果物の放射性物質は次の通り。本来限りなくゼロに近いはずの放射性セシウムは、モモでは多いものでキロ当たり160ベクレル出ています。伊達市のブルーベリーからは更に高い、164ベクレル。 


(私見)

私・・・食べてしまいました。
油断してました。
モモを1箱いただきまして、「冷たいうちに食べたら」とすすめられ
「小腹も減ったし、では遠慮なくという感じでいただいたわけです。
買い物であれだけ気をつけているというのに、油断してました。
汚染されていない地域に住んでいらっしゃる方なものですから思い込みがあったようです。

箱を解体しようと見ると、
「おーまいぐんねす」
慌てて調べましたがモモはベリー類に属し、
セシウム等の放射性物質が吸収されやすい性質をもつ。
ベリー類は最も気をつけるべき果物です。
落胆しました。

しかも、とんでもない高いセシウム値が・・・。
一つだけで気づいたのは不幸中の幸いでしょうか。
言うべきかどうすべきか一瞬躊躇いましたが止めました。
こうも当然のようにサッと出されたということは悪気はないでしょうし、
放射能のことについて真剣に考えてないということなのでしょうから、止めました。