2011年9月12日月曜日

ざまあみやがれい!:細野豪志が語る、事故対応をめぐるアメリカとの論争ーー「4号機プール干上がれば100キロ超え避難。アメリカが危ないと言ってくれた」

細野豪志が語る、事故対応をめぐるアメリカとの論争ーー「4号機プール干上がれば100キロ超え避難。アメリカが危ないと言ってくれた」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65763256.html
(引用)
3月11日何が起こったか、12日何が起こったか、ずうーっと覚えてますよ。もうずうーっと覚えてます。その中で、総理の中に、菅前総理の中に拭いがたい原子力の専門家に対する不信感が、もう本当にたまってるんだと思うんです。ですからそこは、まあちょっと通常の状況ではないというところは、割り引いていただいたほうがいいような気もします。

(私見)

2の映像はみてもらいたい。
菅直人氏はトップにたつには甘えがあったのだなと思いました。
細野豪志氏の方が余程腹芸が出来る。こらえています。

まさに突っ込まれてましたが、
部下や下部組織の落ち度を公然と非難し愚痴るのはトップとして相応しくない。
何せそれを正すことが出来る立場にいるわけですから。
自他共に認める役立たずだった組織をそのまま放置してお咎めもなく辞めたわけですし。
やはり筋が通らないように思います

こういった発言は覚悟がないからに思います。
だから、自分はよくやった、よくやったんだと、と間接的に力説するんですよね。
それで事実を突っ込まれると軽く逆ギレる。