2011年9月1日木曜日

チェルノブイリのかけはし:ひかり保育園をみよ 8月 31st, 2011


ひかり保育園をみよ
8月 31st, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4091
(引用)

それで、事故が起こってからすぐに、園庭の土を大人たちではいでいく。
砂を取り替える、傘立ても、木のベンチも捨てる、下駄ばこは高圧洗浄する。
芝生ははぎとる。
給食はこっそり地産地消をやめて、西からとる。海外の粉ミルクを与える。
逆浸透膜の浄水器を設置。もうすべてやり尽くしています。
自然育児、外遊び、もちろん大切だけれど、できない今は、他の楽しみを探してあげると、おっしゃっていました。
そんな当たり前の環境をどうして、普通の保育園でできないのか。
どうしてみなさんがお弁当持って行ったり、水筒持たせることでぶつくさいわなければいけないのか。
子どもがケガしないように、ケガしないように保育園はいろんなことを考えている。家具の角もない。そこまでやっている現場で、なぜ放射能を放置するのか、子どもの鼻血を無視するのかわかりません。
保育憲章?のようなものに「子どもの成長に必要のないものはおかない」とあるそうです。園長先生は、「放射能は子どもの成長に必要ない」から排除するとはっきりおっしゃっていました。
この園と他の園の子では、被ばく量が違っています。
ホームーページをダウンロードして、かんかんになって、モンスターになって「なんでうちの園ではこれをやらないんですか?」と怒鳴り込んで、泊まり込んでやるまで帰りません!ぐらい言ってください。
「お弁当持たせて良いですか?」は間違い。
「お弁当持たせますよ!」もしうちの子が病気になったら訴えます!ぐらい言わなければ目がさめません。

ひかり保育園、食品汚染検査器を買うと言っていました。毎日の給食をはかると。先生の男気を感じました。