2011年9月1日木曜日

チェルノブイリのかけはし:鼻血問題

鼻血問題
8月 31st, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4096
(引用)
事故から6ヶ月を前にして、これから症状が厳しく出てきます。
鼻血が止まらなくて救急車で運ばれて、意識不明になった子も。あなどらず。鼻血が何度も続くようなら、短期で保養に出てください。
川根先生が言っていました。外部被ばくはたき火でやけどだけど、内部被爆は燃えている薪を飲み込んだようなやけど。
ティッシュを濡らせてマスクの中に入れて、先生は防御されていました。
粘膜および性器、排尿機関のトラブル
8月 31st, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4111
(引用)
6ヶ月を向かえるときに起こってくるかもしれない。起こりつつある。
排尿機関はセシウムが保管されて出て行くところ。
上皮細胞が被ばくしている可能性。
この頃、子どもたちのそんな話が出てきます。
性器などの粘膜が炎症を起こしてきている。
女の子でも男の子でも。たぶん微熱も出ているはず。

チェルノブイリ事故後4年間の間の、モギリョフという地区の汚染地域に住む子どもの腎臓病の増加について。
急性腎盂炎 38.8%の増加
急性糸球体腎炎 32.5%増加
事故後の1年間に、尿に赤血球が出ていることもある。
子どもたちの腎炎などの現れ方も、進行状態も、まちまちであっったと。浮腫・腹水・もでてきます。

気管支炎の併発。
同時にリンパ節も腫れている、甲状腺も腫れているということも。
長期にわたって扁桃腺がはれたり、心臓の肥大なども複合してくる。
病院では何もできないでしょうから、まずは短期に保養に出る、出られないなら、食べ物から放射能総カットです。
抗酸化物質、ビタミン・ミネラルなど摂取してください。油菓子などは抵抗力を落とします。だめです。