2011年9月1日木曜日

SAVE CHILD:【必見】34地点がチェルノブイリ強制移住基準超。文部科学省による放射性セシウムの土壌濃度マップ(グーグルマップと重ねました) 2011.8.30


【必見】34地点がチェルノブイリ強制移住基準超。文部科学省による放射性セシウムの土壌濃度マップ(グーグルマップと重ねました)
2011.8.30
http://savechild.net/archives/8057.html
(引用)
チェルノブイリ原発事故での強制移住基準は1平方メートル当たりの放射性セシウム137が148 万ベクレルです。今回の調査で最高値を記録した大熊町では、セシウム137が強制移住基準の10倍を超える1545万ベクレルが検出されました。セシウム134約1400万ベクレルを合わせるとおよそ3000万ベクレルという 大変な数値になります。
浪江町ではセシウム134が1平方メートルあたり759万ベクレル、137が同825万ベクレルと高濃度の地点があった。双葉町でもセシウム134が同624万ベクレル、137が同664万ベクレルの地点があった。


【汚染】福島・宮城・栃木・群馬・茨城・千葉の農地土壌調査結果マップ
2011.8.30
http://savechild.net/archives/8035.html
(引用)

作付け制限された地点を合わせると、福島県内の合計40地点で土壌1キロ当たり5千ベクレルを超えました。
最も濃度が高かったのは福島県浪江町の水田で2万8041ベクレルです。
福島県以外の最高値は栃木県那須町3971ベクレル・宮城県丸森町2215ベクレル・千葉県流山市777ベクレル・群馬県東吾妻町688ベクレル・茨城県利根町632ベクレルでした。