2011年9月10日土曜日

武田邦彦:一関市長とのメールのやりとり(2回目)

一関市長とのメールのやりとり(2回目)
http://takedanet.com/2011/09/post_3a7f.html
(引用)

「青酸カリが撒かれた」などの発言は如何なものか、小学4年生の子どもの質問への答え方として「青酸カリ」を持ち出すことはどうなのか、そこを言いたかったのですが、教授からの御返事で、青酸カリの引用については、私としてはすっきりしませんが、教授のお考えは分かりました。ともあれ、御返事ありがとうございました。

「東北は汚染されている」との教授発言に、私が「いや、汚染されていない」と抗議したというように多くの人から誤解されているのは残念です。  
一関市長さんへのご返事
http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html

テレビでの発言の追補(2) 大学と教授の関係について
http://takedanet.com/2011/09/post_ab81.html

テレビでの発言の追補(1) 「東北」という括りについて
http://takedanet.com/2011/09/post_b11c.html

読者の方へ(一関の市長さんのメールの件)
http://takedanet.com/2011/09/post_30d9.html


<読売テレビ番組>東北の農作物、健康壊す…中部大教授発言
毎日新聞 9月6日(火)22時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110906-00000100-mai-soci

痛いニュース:「たかじん」番組内で、武田教授が「東北の農作物は健康壊す」発言→抗議電話35件、一関市長も抗議メール
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1661985.html



(私見)

「やしきたかじんのそこまで言って委員会」 という関西の番組を発端におきたやりとりです。
結局はあの番組に出演されていた元先生と同じで、ようは「感情論」だったようです。
氏は例えとしては極めて論理的で、かつ弱者の立場にたった発言でした。
それに対して市長は感情論のみで反論する図式です。
この非常事態に、感情論で人の命が救えるのでしょうか。子供の未来が救えるのでしょうか。
私は刮目した市長であれば、「どうぞお知恵を、皆様の力をお貸し下さい」と頭を下げると思いました。
何せ言われていることは事実なのですから。

最後の弁明もそうです。
残念ですとありますが、多分武田邦彦さんの方が残念でしょう。
市長の行動こそが、そうとられても仕方がない行動をしております。


今必要なのは他人の揚げ足取りでもなく感情論でもありません。
このやりとりの顛末は是非同じ番組で放送して欲しいものです。