2011年9月3日土曜日

SAVE CHILD:再びお茶の汚染がらみ

【厚労省の食品抜き打ち検査】市販されている「製茶」から基準値大幅超セシウム、最高値2720ベクレル/kg
2011.9.3
http://savechild.net/archives/8229.html
(引用)
厚生労働省が検査実績の少ない自治体の食品をスーパーなどで買い上げて調べる「抜き打ち検査」を行い、市販されている多数の製茶から放射性物質が検出されました。その中でも埼玉県産の市販されている製茶から800〜1530ベクレルと千葉県産の市販されている製茶から2720ベクレルの暫定基準値を大幅に超える放射性セシウムが検出されました。
これだけの汚染された食品が検査をすり抜けて、販売されているということですね。
厚労省は、検査頻度の少ない岩手、山形、宮城、埼玉、東京、神奈川の1都5県で生産された食品を流通段階で購入して調べることにしています。

【食品】千葉、三番茶からも放射性セシウム最高値1320ベクレル/kg検出
2011.9.3
http://savechild.net/archives/8221.html
(引用)

千葉県の荒茶の三番茶からも放射性セシウムが検出されました。最高値は8月26日に発表された富里市のセシウム134と137合計で1キロあたり1320ベクレルです。その他にも8月19日に発表された八街市と山武市で暫定基準値をこえる値が検出されています。
原則として1市町村当たり3か所以上の地点で検査し、全地点で放射性セシウムが暫定規制値以下であれば出荷制限を解除できるようになっています。





(私見)

なんとおっとろしい話でしょうか。
ただでさえべらぼうに高い暫定基準値なるものを遥かに凌駕する値を示す小品が、
当たり前のように製品棚にならぶ。