2011年12月26日月曜日

チェルノブイリのかけはし:ほんものの奇跡を願う 12月 25th,


ほんものの奇跡を願う
12月 25th,
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4990
(引用)

経済や科学で人間が豊かになるという妄想。クリスマスの妄想もそこにあります。
豪華なおもちゃをプレゼントするのをどうこういうつもりはないけれど、そのプレゼントを持ってして、子供たちは、愛と感謝を学ぶことはないだろうということです。
お金がなければ生きて行けないだろうという洗脳も捨てるときが来ています。
奴隷状態を抜けたとき、ほんとに必要なものが見えてくる。
愛がなければ私たちの人生は生きて行けない。人から愛されることではなく、愛しぬくこと。
子供たちは無心に親たちを愛している。その愛を受け取れないのは親の方。にっこり笑える笑顔あふれた家庭がどんなに子供の心をいやすだろう。
それが失われて、どれほどのお母さんたちが今年、泣いただろう。