2011年12月11日日曜日

皆既月食

昨夜は皆既月食だったんですね。
何気なくtwitterのタイムラインを見たら盛り上がっていたので知りました。
スロージョギングついでに空を見上げると綺麗にかけて三日月になってました。
空も晴れ渡り、いつもより星が綺麗にみえましたよ。
良かったなぁ~。

途中、数グループがあちことで空を見上げたりガヤガヤしているので
何してるんだろう?と思いましたが、皆既月食みていたんですね。(笑)
走り出したら忘れてました。

40分程度すぎ、再び空を見上げたら月食は終わってました。
そこで見えたお姿はちょっと怖かった。
薄暗く赤ちゃけて光る満月でした。
蛇女を一瞬で思い出しました。



蛇女とは、小学生の頃に読んだ短編小説です。
小学○年生とかいう雑誌に掲載されていたのかな?
夕陽で空が真っ赤に染まると、蛇女が出てくる。という物語です。
イラストが緻密で縮み上がるほどでした。今でもぼんやり覚えています。
兄弟そろってトラウマになった物語で、夕陽を見る度に、
「大変だ!!蛇女がくる。食べられちゃう」と心底震え上がったものです。
赤い月じゃなくて夕陽だったのを思い出したのは今日になってからです。(笑)
子供の頃の傷はとれないですねぇ。

近くを走り去った時、数人の大人たちの和から「不吉だなぁ」と言う声も聞きました。
昼頃には落ちる雲を撮影したという話題も騒がれていました。

挙句にメキシコではM6.5の地震。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111211/t10014555841000.html

ああいうものを見て不吉と思うのは昔も今も変わらないようです。
やはり人は心の生き物なのだと改めて思いました。

気を取りなおして先日ダウンロードしたAndroidの「星座」を使い空を見上げました。
予想外にどれがどれだかサッパリわからず。(笑)
それにしても顔が凍りそうなほど寒かった!!