2011年12月22日木曜日

冬を健康に乗り切りたいために

お腹が10月以来ずっとブロークンな私です。
胃から始まり、
腸へ、
そして咽が、
とこの秋冬の流行は先取りしてしまいました。
その後、
咽が治り、
腸が治り、
胃が、なお・・・らない。(笑)

やっぱりアレかな?とかつい考えてしまいますよね。
何せこんなに全てがエマージェンシー状態になったことありませんです。

実際考えたところでどうしようもありませんので、
体にいいことをやろう!と色々試してます。
胃に関して色々調べました。



胃にとって最大のいいこと!!

「何も食べない!、飲まない!」
ズシャーーーーーーーーーン!!(効果音)

・・・・・(ノ´∀`*)

身も蓋もありませんね。
でも、事実そうらしいです。
肉体にとって最大のダメージを与える行為は食べることのようです。
つまり食べ過ぎ、飲み過ぎは毒も毒。

その点昔の人は凄いですね。
胃腸虚弱のスペシャリスト(言い方が変ですが)だった師匠の父君に相談すると、
「母親に言われたよ。食べななければいいのって」
「どれくらい食べなかったんですか?」
「程度によるけど、1日から3日ぐらいかな」
「み、3日!!」
「湯冷ましは飲むよ。水分は大切だから」
昔の人は知恵が詰まってますねぇ。
話によると水分さえとっておけば一週間ぐらい食べなくても平気みたいです。
それで治ってしまうと。

それでは腹が減ってたまらないという場合は、

片栗粉をお湯で溶かし、ねっとりとした状態にしたら砂糖を少し混ぜて、それを食べたそうです。
それだけ・・・・。
さすがにそれにトライする勇気はまだないので、
それで平気ならと思い切って食事を1食にして、量を半分にしました。

腹は減りますが、胃の違和感が少し収まってきました。
これで胃も治したい!!
そもそも未だかつて胃痛なんてまともにおきたことがない人なのです。
生まれて初めてです。

次に咽。

私は元々咽も丈夫な方でしたが、
3年前にウィルス性の特殊な病気に甲状腺をやられていらいなんか弱くなった気がします。
10月も派手に咽をやられ眠れないほどの痛みに身もだえしました。

あれ以来やっているのが声優さん式養生方法。

声優さん凄いですよね。
今年の秋冬はプロのアナウンサーですらバタバタと倒れ咽をやられているにも関わらず、
声優さんてほとんど声変わらないですもんね。若干鼻声の人もいたりしましたが、凄いなと驚きます。何せ毎週放送作品等は声かわったらマズイですからね。我々とは必死さが違います。

私が聞いたことがある方法は、

1・加湿器で常時60%を維持。
2・寝る時、外出する時は常にマスク。手タレさんの手袋に通じるものがあります。
3・首のまわりを暖める。
4・暖かいものだけを食す。

だったように思います。
1.はずっとやっていました。
4.はここ3年ほど意識してましたが、この秋から飲むものも湯冷ましにするようにしました。
2.のマスクは10月以降寝る時も走る時もするようになりました。
今月になり新たにやり始めたのが3.
首のまわりは血管が集中しているので、体を冷やさないためにも重要な箇所ですが、
ここを常に冷やさないことは咽の保養にとってかなり大切なようです。
ちなみに首まわりを冷やすだけで体重は減ります。

それと何気に効果的なのが咽飴。

私が食べている飴はマズイとよく文句を言われますが、(笑)
私は機能性飴は味ではなく性能で選んでいるので、
「味で選べるんだから余裕あるよな」なぞと思ってしまいます。
咽飴なんですから、味よりも機能です!
今のところ、キングオブ咽飴はロッテのカリンエキス咽飴です。
効果もさることながら、飴の溶けにくさが素晴らしい。
私の咽飴を舐めるポイントは、

「舐めない!!」

これつきます。
リスのように頬袋に入れたまま放置すること。
こうすることで長時間効果が持続しますし、糖尿病予防にもなります。
飴は糖分が高いので舐めすぎは危険かな。

今も更に自分にあった咽飴を探し続け時折舐めております。
最近良いな!と思ったが、
ローソンストア100の咽飴シリーズ。種類が豊富で素晴らしい。値段も105円と素晴らしいのが、何より手を抜いていないのが素晴らしい。
「蜂蜜入り黒ノド飴」結構うまいです。それでいて咽スッキリ。そこそこ長持ち。
「柑橘系ノド飴(名前失念)」うまいですよ。口の中のリフレッシュにもいい。長持ちはしない。
この前かってきたのが、
「大根しょうが入りのど飴」これは昔からノドに良いと言われているものです。今舐めてます。生姜がきいてます。
「かぜよけ黒ニッキ」 ニッキはノド風邪によいというコメントを読み買いました。今後舐めます。

大根は昔からノドによいとされ民間療法に取り入れられていたようです。

師匠の父君から、咽がどうしても痛い、違和感がとれない、等あった場合に昔の人はどうしていたのか?と3年前に聞きました。

「大根をサイの目にきり、そこに水飴を流し入れ蓋をし一晩おく。
大根が萎んで液体が抽出されたものを一匙のむ。
これを繰り返すと簡単に治るよ」
とのこと。
ちなみに一ヶ月ほど冷蔵庫でもつそうです。

これを聞いて以来、冬は必ずこれを作っておきます。
これ、きくんですねー。水飴のとけたのが咽を柔らかく包み込み、大根のエキスが炎症を抑える。
まろやかになります。家にいる時はこれ、外はのど飴といった感じの連携です。
味は甘い漬物のような感じでしょうか。大根の味が濃縮されているので子供はウゲっとなるようですが、大人になると、むしろこの旨味がわかるので問題なし。精神的にも利きそうで尚いいですね。

健康で過ごしたいものですね。
元気があればなんでも出来る。
いくぞー!!