2012年2月13日月曜日

キーボード物色中

あるキッカケで文字をうつことが多くなってきた私です。
そこで暇を見つけてはキーボードをネットで物色しております。

この20年はエルゴノミクスデザインキーボードを2代に渡り打ち続けています。
初代は輸入物を秋葉原で2万円ほど出して購入しました。
二代目はMSのNatural Input・・・(以下略)のキーボードを9千円ほどで購入し今に至ります。

エルゴノミクスデザインのキーボード、一度使うとやめられないキーボードです。
もともと人間の手は前に置いた時に自然と「ハ」の字になります。
にも関わらず通常のキーボードはストレート。
真っ直ぐですので当然わきをやや絞って打つのですが、たかが、されど、これが原因で長時間うつと肩がこってきます。
エルゴノミクスデザインだとかなり解消してくれるので良いのです。
それと打ち間違えの防止になります。

ただ・・・欠点があります。

キーピッチが広い!!
キーとキーの距離が遠いということです。
これが長年の悩みでした。
私・・・指が短いんです。
以前は平気でしたが、あまりにも長いことこのキーボードでタイプしてきたのが原因か、
今では1時間もタイプしていると中央3本の指の股が腱鞘炎になりそうになるんです。
特に両手中指の第二関節は打鍵時に鈍痛がおきることも珍しくありません。
この記事はノートPCで打鍵しておりますが、既に中指の第二関節が痛みかけてます。

指を伸ばさないと届かないので必然的に力を入れ指を伸ばすからのようです。
恐らくこれが原因のようです。初代にはそうしたことはありませんでした。
一旦痛みが出だすと数日休まないといけません。

たかがキーボード、されどキーボードです。
現在とあるキーボードに目をつけておりますが値段がなかなか。
その価値はあるのですが、問題はストレートなんです。
エルゴノミクスデザインをかなり探しましたが、いいのが見当たらない。
肩こりをとるか、腱鞘炎をとるか、なんとも悩ましい。