2016年9月24日土曜日

第二十七回泰永書展を終え


風邪をひきました。(;´∀`)

これは書展疲れというのもあるのでしょうが、
寧ろ、急激に気温が下がったのに要因がありそうです。
今日はほとんど寝てました。

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-看板-

ポスターは急遽自作。

皆さん、ご存知でした?
今年って日本とイタリアが親しくなって150年なんですって。
企画されるまで全く知らなかったんですよ。ヽ(´エ`)ノ

ベルギーと友好150周年なのはご存知の方は多いでしょうね。
何せ記念切手が日本郵便から発売さてますから。

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2016.9.19-22 4日間
東京芸術劇場のアトリエイーストこと展示室1で開催でした。
3日目が曇りで他はほぼ土砂降りというのは初の経験。
でも全く気になりませんでした。


今年はイタリアとの国際交流展を開催。
インプルネータ芸術文化協会様より、
初代会長、現代表、会員のシルビア氏を中心に、
オーストリアのサンクトポルテン芸術協会様からも
代表のお作品を。

作品から現地の空気感。
全ての作品から精神的な豊かさというものが感じられ、
自らの国と対比し色々考えさせられました。

表現素材としての油絵には今更ながら感じります。
翻ってデジタル作品のある欠点に思いを馳せます。

連日会場に詰めている者としての最大の楽しみは、
展示作品が充実すること。
特に毎年出されている作者が多いほど
鑑賞していて楽しいもので、
「ほ~今年はこうなったか、ということは・・・」
と作家の後ろ側を勝手に読み込みます。

大切なのは観者よりの感想。
客観性を得るため耳を傾けます。
出来るだけ自然な流れで聞けるように。
あからさまに伺うと本音と違った部分が出ますので。
面白い感想が幾つも伺えました。
本人の視点とはかなりの乖離があったり、
基本的に同じでも少し目線の異なる感想をもっていたり、
狙いが直に反映されていたりと勉強になりました。
最低限の課題はクリア出来てていたようでホッとしました。