2018年3月30日金曜日

ブルーライトカット・パネル

注文しましたヽ(´エ`)ノ

 LEDパネルが、まるで毎日12時間以上眼科でレーザー治療を受けているような状態で、ここ一年ぐらい痛くて仕方がない。眼鏡は既にブルーライトカット30%。モニターの後で直ぐ買いました。更に眼鏡の上にかけるブルーライトカット45%。この二つを装備しても夕方になると目が焼かれるように痛い。最早、表示色をソフト的に操作するか、パネルを旧来の蛍光管タイプに戻すかと思っていました。



フィルムタイプ

 スマホやタブレットみたいにフィルムで貼って軽減するタイプがあるかな?と思い調べるとありますね。ただ、三年とかせいぜ五年程度しかもたない携帯端末と五年~十年使うモニターではどうなのだろうか?と思い調べましたが色々あると知る。

 これはスマホでもそうなんですが貼りっぱなしのフィルムは値段の差がモロに出ます。よく購入時にパネルの保護フィルムが低粘着性の接着剤でつけてありますが、ずっと着けておくと粘着剤がとれなくなりますよ。それと同じ現象があるようです。こうなると正直困る。言ってもスマホ等は画面を触るオペレーションであるから保護の用途が中心なので貼らざる終えない部分がありますが、モニターはタッチパネルじゃない限り触らないですからね。値段はサイズにもよりますが3千円~といった感じで思ったよりしますね。

パネルタイプ

 そこで思い出したのはモニターパネル。そういえば昔IT企業で務めていたおり、一枚二万~三万円ぐらいする電磁波防護パネルとか贅沢につけてました。私はDTPの仕事もやっていた関係で当時より二十一インチモニターでしたのでサイズがありませんでしたが。

 ブルーライトカットパネルがあるんじゃないかなと思い調べると「ありました!」思ったより種類は少ない。30%カットがデフォ。値段はそこそこします。サイズによりますが、フィルム貼り付けタイプが三千円~ですが、パネルタイプは六千円~といった風情。パネルタイプにはサイズの問題や映り込みの問題があるようですが、私としては目が痛いのさえ治まれば!(モニターの外形はメーカーによってかなり違うので寸法調査は必須)

 ネットで色々なお店を調べると良さそげなショップ発見。オーダーメイドでいながら既製品と違いブルーライトカットのレベルを選べます。なのに価格は同じ。ほとんど透明で30%カット、少しオレンジだけどカット率アップ35%、それでも駄目なら青みがかるけどカット率50%の三種類。価格もモニターの実寸値を入力して面積売り。

 これが既製品より安いく、サイトの内容からも性能が頷ける。パネル型は液晶モニターに直接接触しないのでありがたい。この手のタイプは上部に引っかけるだけで簡単に外せますし、モニターの面前で減衰させればかなり違うかも。この上でブルーライトカット眼鏡をすれば・・・。

期待

 調べる中で、この手の効果を感じないという羨ましい人もいるんですね~。これは恐らく丈夫だから感じないんじゃないかな?私なんかは外のモニターでもブルーライトが多いのとそうでないのが感じられるほど敏感です。街灯もLED化しておりますが眩しいのでやや下を見ながら歩く感じですよ。

 さー!どうなるか。まずは30%カットのパネル。それでも駄目なら50%のパネルも買っちゃおうかなぁ。それでも無理なら・・・諦めて、付け焼き刃ですが旧来の蛍光管バックライトのパネルに戻しましょうかね。皆さんも目をお大事に。眼科すごい多いそうですから。(;´∀`)