2018年4月6日金曜日

ブルーライトカットパネル:U4PT-M2/U4-100CL

液晶TV・パソコン ブルーライトカット パネル U4PT ご指定サイズ製作 面積単位販売
https://store.shopping.yahoo.co.jp/glass-safe/u4pt-m2.html
商品コード:u4pt-m2
商品タイプ:U4-100CL

この製品は

オーダーメイドサイズのブルーライトカットパネルです。PET樹脂を指定サイズにカットし、業者さんがブルーライトカットフィルムを貼り込み、L字のアルミに両面テープで固定したものとなります。下部の角もランウンド処理されておりります。パネルは光沢ですので、ノングレアタイプのモニターでも装着後は自分や部屋がバッチリ映り込むことは事前に承知しておきましょう。

画面側がブルーライトカットフィルムになるので裏側は触らないようにしましょう。特に傷に注意。出荷時にはこの部分に保護フィルムが貼ってあり装着する前に剥がします。当初、保護フィルムを剥がさずに持ち上げて見たのですが傷だらけでビックリしました。全て保護フィルムの傷でして、剥がすとピッカピカです。端の方にブルーライトカットフィルムの気泡があることも。私の場合フレームにかかる部分に小さな気泡が2つありましたが、フレーム上なので問題ありません。神経質な方はご注意あれ。

特価を利用するとお得

頻繁に2割引きセールをやっているようで面積単位販売なので大きく値段が下がります。(ただしパネルのタイプは選べない?U4-100CLで固定?)ログを読むと昨年は夏頃に販促で5割引になったこともあるよう。(今後もあるとは限りませんが)特価ページは上記の常設ページとは異なりますので、サイトのトップで確認できます。

本製品と他社製品の値段と特性を比較

私が利用しているモニターは24インチワイドなのですが、色々調べるに既成品では大体6000~7000円前後といった感じが相場でした。[ 後に安い商品も出てきました!4000円が今後相場になるのでは?:ブルーライトカット液晶テレビ保護パネル23・24型【カット率42.95%】]2割引を利用させていただき送料700円込で4120円(2018年3月時点)でしたので、本製品はオーダーサイズということもあり最大のメリットになりそうです。また、もう一声ブルーライトカットカット効果を望む時に、ブルーライトカットレベルを選べます。
セットまで


まずはこんな感じに着荷


平な場所で裏返し、丁寧に開けます。
(この手のは傷がつきやすいので)


パネルが動かないよう入念に固定されています。
まずは黄色いメンディングテープから剥がし、
開いていきましょう。


別途耐震マットを用意しておくことをオススメ。
100円ショップで耐震マットが売ってますが、
今回はこれは使います。
余っても他にも使えるので損ないですよ。


この部分が引っかける場所。
構造的にはWebサイトにあるように、
PET樹脂パネルに
ブルーライトカットフィルムが貼ってあり、
その上に一般的な保護フィルムが貼ってある状態。
そのパネルにL字のアルミを両面テープで
固定してあるのが本製品。


作業は開けた状態で行うのが良さそう。
この状態では内側が上になっている。
この段階で凄い傷があるように見えるのですが、
この傷は全て保護フィルムに出来たもの。
パネルは綺麗です。


先程の耐震マットを4箇所ほど貼っつけます。
まずは高さをみておきます。
高さがわかったら取り外し、
ハサミでカット、4つほど用意。


端と中央よりの計四箇所自分でつけます。
これをするのは、
このパネルは単に引っ掛けるだけの構造ですので
地震とかで脱落する恐れがあるからです。
耐震マットですと揺れを吸収しますし、
何度でも貼り直しをすることが出来ます。
しかも簡単に外すことも可能。
粘着液等も残りません。


開梱した際に出てくる側が内側で、
このような注意書きが。
私、当初うっかり
「剥がさないで下さい」と
書いてあるのかと思いました。



シールを剥がすとビビリ線が。
「あーやっちまったー!!」
焦らないで下さい。
これはブルーライトカットフィルムを保護する
保護フィルムなので使う前に剥がします。


端からつまみ上げるなり、
セロテープで捲るなり。
出来るだけ開梱したダンボール上で作業しましょう。
雑に扱うと反りや傷の原因になります。



全部とれました!
ピッカピカです。


保護フィルムはもう必要ないのでゴミ箱へ。
以後剥がした側の扱いは特にご注意を。
触れないように。


モニターの上部に引っ掛けます。
ブラックパネルですと目立ちませんね。


パネルが1mm厚で薄いので
どうしても下は浮いてしまいます。
フォトスタンド等を寄りかかせるといい具合に。
寸法がピッタリ!
角度的に長いように見えますが、
実際は耐震マットを乗せた状態で
1ミリほど短くしています。
これがフルオーダーメイドの良さ。


購入時情報がなくて気になったのは
上部のアルミがどれくらいの幅か!
パネルによって違うのですよ。
1.5cmとわかりますね。
今回使うパネルは1.5cmでしたので
ピッタリでした!!
所有している三菱あたりは1.0cmなんです。
こうなると上側が隠れる状態になります。
こうした場合、
先程の耐震マットを2段にする、
厚めのを買う等で調整すると
良いと思います。

オーダー時の寸法はほんの少し小さめが

必ずしもピッタリ!!が理想とは限らないと思います。私の場合は、敢えて少し小さくなるよう縦横を調整しオーダーしました。面積売りのメリットで、僅かな差で値段が1サイズ分変化しますので、その辺りで按分してもいいかもしれません。

自分モニター寸法はメーカー発表を見るか、実際に測って見た方がいいです。適当に測るのは危険。2、3ミリぐらいズレますので。フレーム内におさまるほどのサイズなら問題ないのですが逆に大きいと邪魔になります。モニター周りというのはケーブル配線の都合等から触れることもあり、少し大きいと引っかける可能性が高いのです。そうなると脱落等の危険があり、パネルに傷もつきます。モニターパネルのフレーム内におさまっているのが理想かもしれません。

耐震マットで上部を固定する場合、オーダー時の寸法に注意しましょう。上等な耐震マットほど厚みもかなりあります。先程のマットは3mm厚でした。ただしこの際も下側がオーバーしない程度に注意し、厚は1mm程度と考えた方がいいかもしれません。

自分のモニターをまず知っておくこと

スピーカー、ボタン類がパネル前面にある場合は注意が必要です。スピーカーを塞げば当然音はこもりますし、波動でパネルが震えるかもしれません。使わないなら覆ってしまっても支障はないでしょう。ボタンがあればその分パネルは浮きます。塞がない程度に小さくするか、浮いてもいいから下まで欲しいかは個々人の判断です。私の場合は前面にそうしたパーツが一切ないので助かりました。スイッチ類はフレームの下についている構造。昔つかっていたパネルはスピーカーとスイッチがパネル前面にありました。

眼鏡でカットするのと画面でカットするのがこれほど違うとは思いませんでした。疲れ目が多い方はブルーライトカットパネルを検討してみもいいかもしれません。