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COVID-19:自分用にまとめ

私は医者ではありませんし、疫学者でもありませんし、医療関係者でもありません。この記事はあくまで自分へのメモであり、せいぜい近親者へ向けて警告に使用する程度のもの。拡散を前提としてませんのでご遠慮下さい。 情報量が多く挙げ句に変転するので口ではなかなか伝え切れず、伝...

2020年4月12日日曜日

2020.4.12su:電話


今日は何故か電話がやたらかかる1日だった。
関係のある営業先から知り合いからごく親しい人まで。
コロナ以前に色々大変な方々が今どうしているか伺えた。
疲れたけど、気分転換になっている自分を感じる。
やはり人は一人では生きてはいられない。
こういう時はビデオ電話も効果的なのだが、日本人はビデオ電話嫌いが多い。
今更取り繕うような関係でも無いでしょ、と言っても嫌なようだ。



雑感


311の時と同様にまるで日本だけ別な宇宙の話ようだ。現実と乖離した対応を政府は取り続け「やった感」だけを垂れ流す。演出だけならまだしも、これ以上でも以下でも無いのだからとんだホラーだ。

これまで散々海外で取り上げられ既に当たり前の事象をまるで新発見のように報道。WHOはこのウィルスの驚異をインフルエンザの10倍と言ったが、中国は20倍と報道した。裏を返すと、それそのものが過程の評価に過ぎないことを念頭に入れておく必要がある。もっとかもしれない。現時点で10倍以下は無いだろう。いつもWHOの評価は渋めにつけられることが多い。

身近な所で怖いニュースが飛び込んできた。友人・知人が近所にいる。現在、病院のサイトはアクセスが集中しているようだ。患者が出たのは病院側も公表していることだが、果たして?

東京の中野江古田病院で集団感染か ネットで関係者らしき告発情報 「永寿総合病院を超える恐れ」
https://johosokuhou.com/2020/04/12/29298/
東京都の中野江古田病院で新たな集団感染が発生した疑惑が浮上しています。(中略)公式ホームページでは4月7日に「当院職員および入院患者さんが新型コロナウイルスに感染したことが確認されました」というような通知が掲載されていますが、詳しい感染者数は非公開となっています。
書いてる側から続報。どうやら事実だったようだ。

 【速報】東京都で166人の感染報告、約90人が中野江古田病院の関係者!全国は計7000人超える
https://johosokuhou.com/2020/04/12/29307/
新たな感染者の内、約90人が中野江古田病院の関係者で、大規模な院内感染が発生していると見られています。

強毒化傾向


個人的にはこのウィルスはとんでもないことになるかもしれないと思っていたので1月から注視して情報をネットで漁っていた。現実にはその予想すら遥かに超えてきている。このパンデミックを言い当て、中国にヘルプをした数学者も5月末には世界的に収束傾向になると言っていたので尚更そう感じたが、今後はわからないだろう。

新型コロナウイルスはこうして広がっている、遺伝子技術で判明
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/033000204/
「5年前にエボラ熱が流行したときには、サンプルを採取してから、ゲノムの塩基配列を決定しデータを公開するまでに1年かかりました」とベッドフォード氏は言う。「今では2日から1週間でできるようになりました。これらの技術をリアルタイムに利用してアウトブレイク対策に生かせるようになったのは、今回が初めてです」

その数学者は1月の段階で3月末の中国収束も言い当てた。数学的に考えるとそうなるらしい。しかしそれも1月迄のモデルから過程したモデリングなので、既に恐らく結果は違ってくる。当時、第3の型は確認されてなかった。その数学者の話を読み、如何に人間にとって感情が判断を狂わせているかというものを考えさせれる。マクロで見る時、人一人は数字に過ぎない。そうした視点をもっておく必要が上にはあるのだろう。バランスだ。

人類が新型コロナを克服する日、「集団免疫」獲得の可能性は
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032400186/
この戦略は、「十分な数の人が軽く発症し、免疫をつけること」による「集団免疫」の獲得を狙ったものだと、英国政府の首席科学顧問パトリック・バランス氏は同日に英テレビ局スカイ・ニュースで語った。

私が読んだある疫学者の発信ではウィルスは変異するごとに弱毒化し広範囲化感染するのが基本であると読み、内心やや安心していたが、先日の記事のようにヨーロッパで猛威を奮っている型は強毒化している。アジア型も今後はわかないかもしれない。

ワクチン頼み


コンゴでのエボラ出血熱がで2/17以後新規感染者0人になりWHOから終息宣言が出される可能性が大らしい。最大致死率90%の人類史上稀に見る強毒性を誇ったウィルスだけど、やはり収束の鍵は ワクチン だったようだ。

ウィルスを収束させるにはやはりワクチンしかない。これはこのウィルスでも例外ではなく、疫学者から当初より言われていたことである。だから収束には1年半はかかると言われていた。何せワクチンが急いでも1年かかるようだ。かなりタイトにみて1年半。エボラの発生は1976年で、後に点々と各国で発生しては収束。コンゴが最後のアウトブレイクしていた国だったに思う。

コンゴのエボラついに終息へ、決め手はワクチン接種
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/040900224/
 世界は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の話題でもちきりだが、史上2番目に大規模なエボラウイルス病(エボラ出血熱)のアウトブレイク(集団感染)がついに終息するかもしれない。

現在、下手するとSARS2であるこのウィルスも完全収束には2年とも言われているのも大げさではないと言える。SARSの世界的収束も1年半だった。全てはワクチンありきの自然免疫であって、ワクチン無しの自然免疫は余りにも危うい。

疫学者の話では最低でも1、2割程度の国民に死者が出るという。だからイギリスのジョンソン大統領は数日で撤回したのだ。今や日本とスウェーデンぐらいだろうか? ワクチンが無い中でロックダウンせずに自然免疫でやろうとしているのは。最もスウェーデンは保証も手厚いが日本は個人保証無し。

社会的死


ウィルスの変異速度からしても余りにも危険な賭け。更に恐ろしいのは台湾や中国は既に経済活動を限定的に再開しているように、遅れれば遅れるほど世界から経済的にも取り残されることを意味する。経済的な死が加速するわけだ。ましてや日本は個人保証をしない。自殺者増加は必定とも言われており尚更。

中国医師「ウイルスはすでに遺伝子が変異した」人間の体内環境に適応か
https://news.livedoor.com/article/detail/18106597/
「感染力は強まっていて、致死率はインフルエンザの20倍」との見方を示し、ワクチンを早く開発することが何よりも重要だと強調しました。一方、一部で議論される「集団免疫」の考え方については「払う犠牲が大きい」として、否定的な考えを示しました。

世界の歯車が回りだした時に、もし未だに日本がピークアウトしていなかったとしたら・・・考えるだけ恐ろしい。まるで映画みたいだけど、日本は丁度島国だから「感染国」として隔離される可能性も検討されかねないのでは? そうならない為にも、日本は速攻でウィルスを制圧しお金も配って消費税もゼロにし、速攻で経済回復しないと危険な気がしてならない。だが、政府の動きは「やる気ゼロ」のようだ。ノラリクラリしていれば多少死んでもどうせ復帰できんだろ程度の他人事にしか感じられない。

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