2011年2月24日木曜日

歯槽膿漏、新歯ブラシ導入へ

先日3ヶ月検診のクリーニングに行ってきました。
皆さんの歯は健康ですか?

私は昨年6月に奥歯が歯槽膿漏と判明。
致命的な部位の治療以後は3ヶ月に1度のメンテナンスが欠かせません。
一念発起し歯磨きへの取り組みを抜本的に改革し、
改良に改良をかさね一番安定期に到達しました。

・平型歯ブラシ で1歯の表20回、裏20回鏡をみながら磨く。(いかに力を入れないかがポイント)
・歯間ブラシ で歯の間をブラシ(無理にはつっこまない)
・フロス で歯間を通す。
・ピック 歯と歯茎の目地にそってこそぐ。(やりすぎない)
これで、40分はかかってしまいます。
時間がかかるので、とにかくやっている間は歯茎に負荷をかけない努力が欠かせません。
でないと歯茎が後退しますからねぇ。
究極的には、精確さ、丁寧さしか道はないようです。

そこまでやって思ったのは、

(ヽ´ω`) ぶっちゃけ完璧にやるのは素人じゃ無理っす

十分に磨けない部位があるからです。

そもそもは歯槽膿漏が判明する以前より、
私はかなり用心をしていた人でした。
にも関わらずコノザマです。
昨年6月時、左右の上奥歯が全て歯槽膿漏8ミリと認定。
歯槽膿漏は4ミリからなのでいかに凄いかが伺えます。
10ミリで歯が自動的にポロリ。

(゜o゜; ヒィィィィ

それ以来、
丁寧に、
とにかく丁寧に。
精確に、
とにかく精確に磨いております。

その甲斐あって、4ミリのポケットは全て0から2ミリと正常範囲に!!
かなり深かった部分も2から4ミリ程度内におさまるに至りました。
それでも残ったのは右上奥・・・。
上部の奥歯は、指で自分の口を引っ張り上げ磨いているのですが、
どうしても右上奥だけは上手に磨けない。何より、
ここだけは隣の歯との隙間がガッポリ空いている為に間のケアが歯間ブラシでは不十分。
さりとてブラシは入らず・・・。
今回もココだけは改善が見られないようで、歯槽膿漏検査の棒がズップリ入りました。

(ヽ´ω`) オー・マイ・ガー・・・

落胆している私に、
今回担当頂いた歯科衛生士さんは、

(・∀・)/ 悪化はしていないのでまだイイゾ!!

話によると8ミリまでいくと、
2ミリとか健康なラインにいくのはまず無理なそうで、
とにかく悪化させない、もしくは少しでも改善へ向け努力する。
ということだそうです。

(・∀・) 悪化させないぞ!!

と決意を新たにする私に、
秘密兵器2を紹介して頂けました。
先端のブラシが、ねじ回しのようになっている歯ブラシです。

(^O^) こんなものがあるんですねー!!

歯と歯茎の境目というのは歯ブラシではかなり厳しく、
しかも普通に磨くと歯茎をいためます。
これはいい秘密兵器をご紹介いただいた。
歯と歯茎の境目や、歯と歯の間はこの秘密兵器で丁寧に磨きたいと思いました。
色々あるんですねぇ。

道具を駆使してなんとかしたいものですね。
ただ、それでも厳しい部分はあるので、
やはりプロの診察は欠かせません。
肉体的に丈夫、病弱があるように、
歯や歯茎にも丈夫、病弱があるので、
私のような方々は共に用心していきましょう。