2011年3月22日火曜日

AC

これか!

昨夜1週間ぶりにみました。
噂になっていたAC広告のヘビーローテーション。
これは確かにきつい。たった2時間だけでウンザリしてしまった。
緊急対応としては仕方ないことであろうし、
これでACに文句を言うのも明らかに筋が違うと思います。
それほどまでに皆が皆、参っているということでしょう。
見なければいいだけのことに思います。

同じ広告をなんども入れるのは、
広告手法としては鉄板であるのでしょうが、その効果的な回数と時間間隔というのはあります。
それを明らかに越えている。越すとどうなるかというと、心的外傷になります。特に意見広告というのは心理的強要になるためです。

道徳広告なので一見悪くはないように思いかねませんが、道徳であれなんであれ強要は傷になります。それが繰り返されると、当然ながら傷は深くなります。かといってACに文句を言うのは完全な筋違いと思います。意見するのであれば局でしょうね。


これを見て呆れたのは局の柔軟性のなさです。

ACと話し合いし、契約本数通りにいれるのではなく、本数は1回1本に絞り、ない部分はNHKのような番宣予告を挟むなりなんなりいかようにでも方法はあるかに思います。途中で映像がきれちゃったりしてもいいんですよ。こういう時ですから。同じCMをサブリミナルされて心的外傷を負わされるよりましです。民法はどれだけ・・\(^o^)/ピー・・なのかと疑ってしまいます。

改めて可能なかぎり観ないにこしたことはないと思いました。
衛星波やケーブルの利用料がもう少しリーズナブルなら、そっちにしたいのですが、どう考えても日本のそれらは高いと思うんです。そのうちアクトビラといったネット系のTVがもう少し普及するでしょうからと狙っておるのですが、それもまだまだのようです。

それにしてもあれはキツイかった。
道徳概念が植えつけられ大人しくなるどころか、
強迫概念に追い詰められ、そのフラストレーションで凶暴化しそうです。