2011年3月25日金曜日

義援金は確かなところに

警視庁)震災を口実とした「だまし・不審事案」事例!!
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/sinsai_attention/sagi.htm

国民生活センター)注意!震災に便乗した悪質商法
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen106.html



義援金が凄い勢いで集まっているようですね。
日本人の復興支援にかける思いを心強く思います。
同時に海外からの支援に対して心より
ありがとうございます。
ありがと兎です。

ところで、義援金は確かなところに納めたいですね。
もしくは、ちゃんと届けられ、有効活用されたか見届られるところ。
でないと、関係ない人が私腹を肥やす結果に終わりかねません。
何せ企業でもよくある話ですが、
現金みちゃうと人が変わる人は少くないです。
ビートたけし曰く、「日本人はせこくなった」といった部分ですね。

私の場合は東都生協ですね。
東都生協は産直が叫ばれる以前より国産にコダワリ、生産地と現地企業と二人三脚で歩んできた生協の一つです。
私はもう6年以上ここの国産産直野菜を食べ続けてます。過去に食の安全を揺るがす事件があったじゃないですか。ミートホープ事件や餃子問題等です。ここの対応は実に迅速でした。事実を確認し、対応を明確に表明してました。こういうところは一定の信用ができますね。大概面倒で端折るんですよね。

りんご農家が冷害で困れば、表面が傷んだリンゴをジュースにして、それを値引きした上で大量に「みんなで買って産地を支えましょう!」等のキャンペーンを独自に開催したり、牛の身体を拭くタオルを募集したり、三陸のワカメを守ろうと独自の取り組みをしたり。直接に産地や産地企業と協調でやってきました。そうした活動を日頃からやっていれば直接お金が現地にわたり有効に活用されるのが見えます。ちゃんと、結果どうだったか後に報告もありますし。その循環の結果として、自分も確かな品を買うことが出来る。皆得!!やはりこれが理想であり目指すところだと考えます。

義援金を託す先にも責任をもつことで真の復興支援につながるように思います。