2011年3月24日木曜日

地震速報の差異

今日寝ていたら、6時代に震度2程度の揺れが連続して2回ありました。
その後すこししてまた2回。
しばらくしてから後に震度3程度の揺れが短く1回。
揺れを感じながらも爆睡してました私です。

地震速報はメディアによってかなりタイミングに差異がありますね。
気象庁の観測データから始まりメディアへ伝えられるわけで
震源地に近いところから順次とかあるのかな?
被災地で講演会をされていたある方は、一斉に客席の携帯からあの音が流れすぐに揺れたそうです。しかし、他の地域では揺れている最中に着信したり、揺れが済んだ後に着信などもあるようです。

いずれにせよ、最も速いのはマスメディアですね。
ネットの中ではtwitterはかなり速い方に感じます。
マスメディアは微細には拾わないので、そういう点では各地域の地震速報アカウントがあれば、フォローすることにより細かい情報がすぐ手に入ります。


今日TBSラジオのキラキラを聞いていて驚いたのですが、
テレビは震度5弱で緊急速報がでるんだそうです。
ラジオは震度5強ででるようで、違うんだそうです!!
出来れば5弱でラジオもお願いしたいなぁ。

それと、各地の機械がブッ壊れてしまい、
制度もかなり低下しているとの記事もありました。
いずれにせよ、まずはTVかラジオですね。
私はラジオですが、聞き慣れたパーソナリティーが語りかける声は気分的にも安心します。

このまま収まってくれることを願いつつ。