2011年4月8日金曜日

ニュース備忘録4/8

選挙の際に参考になります。
こうしたサイトが今後継続して、出来れば集約された形で、
より多くの国民の目にさらされることを願います。
このサイトは2011年4月に行われる統一地方選挙の立候補者が、
原子力発電について下記の問いの答えのうちどちらを選択するのかを知りたいと思い,
賛同人一同で立ち上げたものです。
特定の候補を応援するものでも妨害するものでもありません。
http://energy-policy.net/

喉もと過ぎれば暑さ忘れるの典型。
外に矛先を向けるのは簡単に思います。
我々の矛先は自らであるべき。(発散も重要ですが)
我々は忘れてはいけない。
指摘は事実であり、明日は我が身の姿である。
いつでもそうであるように、言うは易し、行うは難し。
ロシア外務省が声明「汚染水放出するな」
http://dailynews.yahoo.co.jp/iphone/world/russia/
着眼点が面白い。
アレから一時だけ離れ、こうした目線も重要に思う。
人は一旦固執してしまうと即柔軟性を失い、
その失った自分にすら気づかないものだ。
それは外から指摘されてもわからない。
そして同時に知る必要があるように感じる。
何を論じようと、最終的には小知小才では理解不能であるといこと。
そうすれば自然への敬意は忘れないであろうし、
傲慢な今までの歩みから少し謙虚になれると思いました。
大地震の原因は太陽だった!
http://maiise.dtiblog.com/blog-entry-2885.html
これらの憤怒の心は今回の震災を真摯に感じている国民らの共有の認識に思う。
今の政治家の動きや発言とは真逆に思える。
つまり彼らは真摯に受け止めていないことの現れに思う。
彼らは自ら立てた思考の坩堝にはまったまま引きこもっているように思う。
それでも今はそんな頼りない人らとやらなければいけない。
リーダーが頼りないなら周囲がしっかりしかねればいけない。
憤りを向ける方向と時期は考えなばならない。
原発、「負の世界遺産」と「負の人材たち」、 そして、怒りを語ることの意味 - 鈴木耕
http://news.livedoor.com/article/detail/5471025/?p=3
私はこの発想が極めて普通の人間だと思います。
途中出てくる健康のたとえ!実に素晴らしい。
私はずっと医療の取り組みや食のありかたも同じように考えていました。
原因も探らずに「サプリメントをとればどうだ」「健康法がどうだ」というのは不毛な行動に過ぎない。
しかしそれらは当然のように受け流されてきた。
本流を、本質をおさえなければ表面を撫ぜても何の解決にもならない。
荷物があふれたからと、倉庫を増やせばその倉庫も結局はあふれる。
必要なのは発想の転換と実行する覚悟だけのように思う。
批難覚悟で・・・・
http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html
アレを中国はどうみているか上杉隆さん 「ニュースの見方」
5日収録のポッドキャスト/オンザウェイ・ジャーナル vol.157
ゲスト:東海大学教授・ジャーナリストの葉千栄 氏
http://podcast.jfn.co.jp/poddata/owj/thu_01/owj_20110407.mp3