2011年4月14日木曜日

目のつかいかた

前も書きましたが、目のつかいかたは人生のかなりの方向性を決定づけるなぁという度々頭をよぎります。

何かを意識して見るということは大脳を使いますが、脳も肉体と同じように疲労しますからその使い方はかなり大切だったのだなぁと、若かりし頃に漫画やゲーム、TVに汚染された自分を説教してやりたいです。(笑) 済んだことは仕方ないので、これからですね。

困っているのはパソコンです。
パソコンはどう足掻いても目を集中的に使います。「見えている」ではなく「見ている」というのはやはり疲れるのです。紙媒体は見ていながら見えているのでここまで酷使しないように思います。指でも読みますし。パソコンは目でしか読めません。仕事は仕方がないとしても、ニュースを追うにしてもこうして記事をかくにしても明らかに手書きや本を読むより脳を疲労させます。そもそも光っている画面をみるというのは目を大きく酷使させます。

震災以降、情報収集のため控えていたネットサーフィンを連日しています。すると改めて疲れるなぁと思いました。手で読む、手で書くのはココまで疲れません。そもそも目が疲れる前に手が疲れるので総合的に疲れにくいのですねぇ。やはり手はいいです。手の力ですね。手の記憶です。人格や精神状態もでます。震災直後のノートは「あーかなりキテルたんだなぁ」と客観視できます。凄い動揺してました。初日から既に「福島原発が心配」の字に大きな不安が垣間みれました。不幸にして予想通りの展開になっていましたが。

特にtwitterは便利で面白いのですが、目が疲れますねぇ。
こういうのもあるようです。
テキストを読み上げてくれるので、TLをおわなくても良いというのは目の負荷を減らすことに役立ちそうですね。耳というのは流せますので。目の負担を減らし耳を活用するというのはいいかもしれません。でも、耳というのは目と違って脳にダイレクトにいくので、本来棒読み系は人格に影響を及ぼすから長時間は推奨できませんけど。

Twitterを読み上げる「ついまる」でオトナの限界を試す!
http://ascii.jp/elem/000/000/599/599965/