2011年5月11日水曜日

愛書家という存在

ほぼ日刊イトイ新聞
対談「目眩く愛書家の世界」
http://www.1101.com/aramata_hiroshi/index.html
twitterのフォロワーさんの呟きから、なんだろうと読んでみました。
こんな世界があっとは・・・己の無知さに驚きます。
と、同時に凄い世界があるものです。
人生をかけて本を集め、それを次代につなげる愛書家という存在・・・。
そもそも、それらを人生をかけて作った個々の芸術家、表現者達に、それを購入した貴族達・・・。
損得を考えては出来ない世界・・・。

完成されたその本の凄さに恐れ慄くと同時に
その素晴らしさに対し己の矮小さを思うと声も出ません。