2011年6月13日月曜日

AFP BB NEWS:福島原発事故、約60キロ圏内の子どもと妊婦は避難を グリーンピース

福島原発事故、約60キロ圏内の子どもと妊婦は避難を グリーンピース
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2805373/7322531
(引用)

 都内で記者会見したグリーンピースのヤン・ベラネク(Jan Beranek)氏は、日本政府が震災後、子どもを含む人びとの年間被ばく線量の上限を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げたことに対し、チェルノブイリ(Chernobyl)原発事故後、当時のソ連政府は年間被ばく線量が5ミリシーベルトを超える地域に住む人の避難を決めたと指摘し、年間20ミリシーベルトが安全だという日本政府の主張は全く容認できず、正当化もできないと述べた。 
■適切な支援と情報を
成長期にある子どもは放射線で健康への悪影響を受けやすいことが分かっている。ベラネク氏は、放射線の影響を受けやすい人は避難させ、それ以外の人が自分の意志でその地域にとどまる場合には、適切な支援と情報を提供する必要があると述べた。
ベラネク氏は、放射性物質を吸い込まないようにマスクをして、風が吹いている時には屋内にとどまり、手に放射性物質がついている可能性がある時には飲食や喫煙をしないように助言した。
福島第1原発地下水から放射性ストロンチウム検出、
「ストロンチウムは海で薄まり魚には蓄積しない」と西山審議官
(引用)
朝日新聞によると、保安院の西山審議官は「ストロンチウムは海で薄まり、魚にどんどん蓄積するものではない。」という、科学的根拠と反する風評を流したようです。