2011年6月1日水曜日

事故前から詰んでいた

使用済核燃料で原発が止まる
http://www.taro.org/2011/05/post-1017.php

自民党の河野太郎衆議院議員のブログを読む。

事故前から原発行政が燃料という1点にスポットを当てただけで詰んでいたことがわかる。
それが福島の事故で決定打となったようです。

それにしても、ここまでいい加減にやってきた行政や電力会社のずさんさときたら・・。
無理を通せば道理ひっこむをやる典型例なのだろう。
責任を取る気がない独裁者が一杯いるような状況だ。

菅総理はこれでまだやろうと思っているのだから驚き呆れる。
彼らには現実を直視する能力が皆無らしい。
「やりたい」ことを無理にでもやるだけなのだろう。

でも、これが無責任社会の日本人の考え方の根底にあると思う。
実はそこらじゅうで基本形を目にする。モンスターペアレントもようはコレ。
権力と金があるとこうなる。