2011年6月2日木曜日

放射線防護情報はココを毎日チェック

海外ではジャーナリストですら今日本の首相が誰かも把握されていない。(替わりすぎる)
ドイツではG8を報じる新聞に麻生さんの顔が間違ってイラストで描かれているしまつ。
議員は政治ごっこに忙しく、国民の命には関心がない。そればかりか嘘情報をマスコミから流させる。
政府は完全に崩壊している。

原発事故に関しては専門家でしかどうしようもなく、
多くの情報は精査した上で流すべきなのに、進んでいるのか進んでいないのかすらわからない情報をただ垂れ流し、不安感を煽っている。
それなのに、肝心な汚染マップや、風向き注意予報、汚染食品のラインナップ、危機情報などは一切報じない。
それどころか権力者側の利益のみを考え、嘘つきの、犯罪の片棒を担いでいる。
マスコミも完全に崩壊している。

この3ヶ月でつくづく理解しました。

我々個々が出来ることは、TVを見ることでも、不安に怯えることでも、無闇やたらに他人を攻撃することでもなく、自身の自己防衛だと感じました。
そして、自身を起点にして家族の防衛。親戚や友人への防衛、注意喚起。
更には子供たちを中心としたご近所の防衛や可能であれば更に外の子供たちの防衛へ。
それは他でもない自分が出来ることのように思います。

自己の防衛には情報を収集しないといけません。
ですが、現実問題として普通の人は忙しくチェックすらしていない人も多いようです。
しかも情報は溺れるほど多く、どこが信頼出来るか情報源かを絞るのも大変な作業です。

私は最低ココを毎日チェックしています。
ココの見出しをチェックするだけでも随分違うと思いますのでご紹介しておきます。
原発事故の影響は今後一生続くのでしょう。チェルノブイリ事故から25年経ちますが未だ継続中であるように。
ここは一つ、人間は良くも悪くも慣れる生きものですから、
こういうモノだと腹を決め、良い習慣にしてしまいましょう。

中部大学 武田邦彦
チェルノブイリへのかけはし
特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはしの公式サイト&ブログ
http://www.kakehashi.or.jp/
ざまあみやがれい!
原発、特に、小出裕章、石川迪夫、20ミリシーベルト、浜岡原発など、「今」を考える。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/