2011年6月16日木曜日

与えられた残りの命は?

福島原発「メルトスルー」どころじゃない!建屋突き破って地下めり込み
http://www.j-cast.com/tv/2011/06/16098589.html

メルトスルー~地下水汚染、冷却は不可能【小出裕章モーニングバード】


チェルノブイリのかけはし:愛こそ神です
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3494
(引用)

今はまだ、原発の中で闘っている人たちがいてくれるから。今その人たちが私にとっては神。
彼らがあきらめるときまで、こっち側で、執行猶予を闘うまで。だって、福島にはショッカーがたくさんいて、放射能は安全です宣言しているんだから。絶対に、ゆるさへんで。
そんなこと許したら、原発の中で闘ってくれている人たちに申し訳ない。
聖戦なんだと思うから。

(私見)

3/15の大前さんの記事では格納容器の下は人工岩盤だから溶けることは無い書いてましたが?
福島だけは特別とか?そもそも関わっていた時代が古いので、今はそこまでやっていないという可能性もあります。今は本当にグダグダらしいので。

どうなんでしょうか?武田邦彦さんも特にこの件に関しては触れてません。これはまるで映画「チャイナシンドローム」の様相を呈してきました。まるで笑えません。実際は突き抜けるわけがないので止まるのは間違いないでしょうが、地下水と土壌汚染が・・。最近、海外の水をスーパーで大量に眼にしました。

京大の小出さんの発言は当初より100%的中し経過ております。(今なお無視し続ける政府) それほど原子力プラントというのは科学の集合体みたいなものなのですね。スケジュール通りなのでしょう・・。武田邦彦さんもよく「残念ですが計算通りとなります」と、仰ってます。マスコミも小出さんを無視出来なくなり(某社からスポンサーがとれなくなり、金の切れ目が縁の切れ目となったとも言うかもしれませんが)、最近は矢鱈滅多らマスコミにでも登場されてます。

どうなるのでしょう?いよいよ神のみぞ知る世界になってきました。(もともといつもそうですが)
委ねるしかありませんね。我々は猶予を与えられたに過ぎないかもしれません。大量に被爆しながら今なお原発では戦っているはずです。彼らに元気玉を送るしか出来ません。生かされている間は必死に生きましょう。