2011年6月1日水曜日

検証されない技術=健康リスク

携帯に「発がんリスク」 毎日30分、10年通話で危険性1・4倍
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011060190130533.html

やっぱり・・・。
15年前に同じようなことをいうと笑いものされたものです。

後何十年もすれば電磁波をシールする技術が発達して安全になったりするのでしょうかね?
そういえばほとんどの人は気にしていないようですが、
携帯電話の発生電磁波量というのは、携帯機種により結構違います。
私は買うときに参考にしました。
今はもっと発生量も減っているのでしょうね。
10年前の携帯電話なんて酷いもんです。



原発でつくづくわかったことに、
わからない=安全というのは脳内誤変換である、ということ。

先端技術はどれもこれも健康リスクを伴うもが大いにあった思います。
農薬だってそうですし。
そう考えると、遺伝子操作食物も同じように思うんですけど。

消費者をモルモットに実害がわかり、
それを元に改良され、永い年月をかけ安全になっていく。
先端技術なんてそんなもんなんですねー。

電磁波も原発と同じで発生源から遠い方がいい。
私は携帯は常に遠くにおいてあります。
会話が3分以上になりそうな時はヘッドセット。
携帯メールはなるべく使わない。それをとうして来ました。

でも、ある部分では無駄な努力かもしれないと思ったりもします。
何せ原発と同じで無くなるわけではないですから。
そういう意味では国民一人ひとりの意識って未来を決める上でとても大切なのだと思います。