2011年6月17日金曜日

これぞ風評、杉並区義発言

杉並区議発言、脱原発気運を警戒?
http://www.alterna.co.jp/5924
(引用)
ところが、デモの主催者でリサイクル店「素人の乱5号店」店長の松本哉氏は「そういった事実は聞いていないし、苦情も持ち込まれていない」と話す。松本氏を知る須黒奈緒・杉並区議も「大和田氏が言うようなトラブルは、今日に至るまで一切耳にしていない」と証言する。(中略)
大和田氏は、自民党の石原伸晃衆議院議員の秘書を経て区議選に出馬し、今年4月にトップで初当選。ちなみに氏が区議会で発言した当日、石原氏は「反原発は集団ヒステリー」と語った。「師匠」と「弟子」のどちらにも、東電原発事故の深刻さと向き合う気概はみられない。

(私見)

これぞまさに風評。
「集団ヒステリー?」
この事態で大人しくしている方がどうかしている。


票を沢山もっている人、投票に行く人がネットとは遠い長老世代が中心に思います。
今の民意は、隠蔽され、事実を知らない、知ろうと努力しない長老世代に握られている気がします。
年齢層の厚みをみれば歴然です。未来は若者のためにあるというのに!!

先日長老世代に「ネットの半分は嘘だ」と断固として言われました。

ところが、彼らの家にはネットは通じてません。
通じている人もおりましたが、ろくに調べてすらいないようです。
それで何故「嘘」と言えるのでしょう?
実は単にネットリテラシーがないに過ぎないと私は思います。

それで「嘘ばかり」という発言は、それそのものが風評です。
そこに本人が気づかないというのには驚きを通り越して悲しくなりました。
ココに現況がいたか・・・そういう気持ちです。