2011年6月3日金曜日

DNAのスクラップ&ビルド

私がここ暫くで気になっていたのは、
「結局のところ放射線浴びると何がどうなるの?」でした。

私的解釈ですが、
どうやら放射線を浴びると微細であれ「DNAの破壊」が起きる?のかな。
だから短時間に大量に浴びると即死する。修復できないから。

低線量でも浴びた以上はDNAの断裂がおきる。
なので多ければ多いほど、永ければ永いほどリスクは直線的に増大する。
ココからココまでという「しきい値」はない。直線だから。
だから浴びなければ、浴びないひどいい。

断裂したDNAの螺旋は、酵素やビタミンを大量に消費して修復される。
コレ重要!!

だから、高い被ばくをした場合、断裂箇所が多いため修復が大変になる。
体内でDNAの再生に忙しいため、内部消耗が激しいためそれが「倦怠感」や「疲れ」を生む。
そして、免疫機能の低下をうむ。
怪我もしていないのにあちこち炎症する。関節が痛くなったりもする。
とにかく弱い部分が真っ先にダメージを訴える。

特に酵素やビタミンの不足した生活を送ると、
いわば修理剤が不足するということを意味して、修理剤待ちになるためダメージが持続する。
つまり、被ばくするということは、
大量の修理剤が必要になるということ。

ビタミンや酵素をとにかく一杯とること。
よく寝て、ダメージを回復しやすくすること、血流を促し作業能率を上げさせること等が必要。
ビタミンや酵素を沢山とり、よく休むことで、体外へセシウム等が排出しやすくなり(チェルノブイリ事故以後にわかった)結果的にダメージから回復する!!どの程度で排出されるかは諸説あるようで、個人差が大きいよう。70日、100日、200日、早い人で40日とか、よくわからないけどそんな感じ。とにかく修理剤を大量に投与し、充分休みとって、身体を強くして排出を促す。子供は排出力が高いそうですが、その分吸収する力も強いので結局は大変なのです。

でも、ビタミン、酵素は希望です!!

ビタミンや酵素を能率よくとるには、果物が一番だそうです。これは私が読んでいた本の情報とも一致しています。
果物は丸まんま1個で次世代へ全てを引き継ぐ要素が全て含まれているため、命のタンクである。野菜もそうだけど、野菜はアクといった、ちょっとした毒素や、食物繊維という胃腸が健康でないと疲労度が高いものがあるため、胃腸が弱った被ばく者にはダメージが大きい。被ばくを受けた人はほぼ胃腸虚弱になるそうです。元から虚弱な私は何なの!?って感じ。

その点、果物はそうしたものがない!!ビバ、果物!!
特にバナナは中でも胃腸にかける負担がなく、素晴らしい食べ物なので、腹が減ったらまずバナナ。バナナで酵素とビタミンを補給する。

それでも足りない場合は、果物を料理してリンゴペクチンやバナナペクチンにして摂取すると酵素が増加しなおよいとのこと。ネットで料理法が出てます。酵素が増えるジュースを作る方法もあり。味噌や醤油、漬物も酵素が沢山含まれているけど、塩分が高いためやはりガンガン食べることは控える。

結果、果物を日課として食べよう!!
食べる時は、お腹がへった時に!!
でないと充分に酵素が吸収されません。
これは私が読んだ本にも書いてありましたが、食後に食べるのは無意味です。
お腹が空っぽで初めて意味があります。


腹が減ったらまずバナナ!!


ちなみに果物だけで太ることはありません。
あれは都市伝説です。

ところが!!

今懸念されている魚はこうはいかないようです。
海に流れでた中に含まれるストロンチウム90。これはセシウムと違って一度とりこんだら50年ぐらいとどまると言われているそうです。しかも、ヨウソやセシウムのようにすぐには検査結果すらわからない。(検査に1ヶ月ぐらいかかるらしい)生魚は理論的に検査不可能となる。せいぜい1ヶ月冷凍しておいて、検査結果OKなら食べるぐらい・・・。そんなことしないですよね。

だから、もうお爺さんだから大丈夫とか言うのやめましょう。
お爺さんはただでさえ疲れやすいのに、余計に疲れやすくなるんですよ。
痛い関節もより痛くなるでしょうし。
諦めたらアカン!!皆に教えてあげて下さい。

自分だけ助かればいいという考えを捨てて下さい。
皆で、出来るだけ多くの人達と共に健康でいましょう。
可能な限り。
出来ることを諦めないようにしましょう。

出来ないことは出来る人にまかせましょう。
後は自分が運のいいことを祈りましょう。
「御先祖様、守って」でいいと思うんです。
こういう時、祈りは大切です。
お地蔵さんでも、お稲荷さんでもいいんです。
「皆を守って」
それだけでも気持ちが落ち着きます。