2011年7月27日水曜日

武田邦彦:政府と電力の反撃に備えて(3) 食品の安全と放射線規制

政府と電力の反撃に備えて(3) 食品の安全と放射線規制
http://takedanet.com/2011/07/post_ee2e.html
(引用)

2011年7月末、日本の食品安全委員会は、「生涯被曝量の上限を100ミリシーベルト」という考え方を出しました。
日本人の平均寿命は80歳程度ですから、正確に割ると1年に1.25ミリシーベルトになりますが、こういったものは、「長寿の人」を視野に入れておかなければならないので、100歳として、1年1ミリになります。
おおよそ、これまでの国際的な認識を再確認した形です。ちなみに、日本のお医者さんは高い被曝までOKという人が多く、ドイツ(規制値1年0.3ミリ)では慎重派が多いという特徴も頭に入れておく必要があるでしょう。