2011年7月20日水曜日

チェルノブイリのかけはし:バズビー教授さんのお話のテープ起こし

バズビー教授さんのお話のテープ起こし
7月 19th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3793
(引用)
みんな、この事故にちゃんと向きあって、体験して!と思う。
セシウムが食べ物に大量に入っているときはストロンチウムも入っていると推量する。これはチェルノブイリの経験からの学び。
人間の前にたくさんの家畜たちが、白血病になっていました。そんなこと、記事にもなっていないけれど。動物は、世代交代が早いから早く出るだけ。
日本には、実験室の中のデータだけで、科学者が発言権を持っていて、それをみんな信用している。
肩書きにすぐだまされるの繰り返し。寄らば大樹の影。もう、そんな時代も終わった。
チェルノブイリのピッピたちの内部ヒバク
7月 19th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3798
(引用)
あちらでは20~50ベクレル/kgあったらいろいろなトラブルがではじめ、50超えたら危険と言われていました。
それって高いの低いの?
いいえ、怖いの!
日々の食べ物に気を付けていなければ、軽く100/kgを超えてしまう。
汚染されたものを食べても出て行くから平気?まさか、食べ続けていたらたまるでしょう!
子どもたちにつぐなってもつぐなっても償いきれない、大人たちの過ち。