2011年7月27日水曜日

EX-SKF-JP:微量セシウム検出の熊本の豚は福島県川俣町産だった


MONDAY, JULY 25, 2011
微量セシウム検出の熊本の豚は福島県川俣町産だった
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_9613.html
(引用)

前出の養豚組合の担当者は「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」と明かす。
TUESDAY, JULY 26, 2011
牛の排せつ物原料の堆肥、利用自粛通知
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_8819.html
(引用)
 稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出された問題を受け、牛の排せつ物にも同セシウムが含有している恐れがあると判断したため。同省は、「汚染 された排せつ物が土壌や、農作物を汚染する可能性がある」として、使用可能な堆肥の同セシウム含有割合などの基準づくりを急ぐ。 

(私見)

せっせと全国に汚染を拡散させようと働きかけて政府や
多くの方々の結果でしょうか。残念でなりません。

いつも不思議に思うのですが、
基準をつくれば放射線量が減るとお役人の方々は思っているのでしょうか?
大切なのはいかに除染するかではないでしょうか。
六ケ所村再処理工場にあるという焼却炉用の放射性物質除去フィルターとか量産しないのでしょうか?
なぜ汚染を広げる努力ばかりするのか、どような力が働いているのか・・・。