2011年7月21日木曜日

SAVE CHILD :【アンケート結果】関東全域で健康被害広がる〜500件の異変報告から 2011.7.20


【アンケート結果】関東全域で健康被害広がる〜500件の異変報告から
2011.7.20
http://savechild.net/archives/5568.html
(引用)
アンケートの結果を大別すると、鼻血、喉の不調、咳、鼻の痛み・鼻水などの「粘膜系の異変」と下痢、倦怠感、頭痛などの「免疫力の低下のよる異変」の二つ に分けられる。長年、チェルノブイリの子どもたちの保養運動に取り組んできた「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんによると講演会などで母親か ら質問される子ども達の症状も同様のものが多く、チェルノブイリで汚染された食べ物を食べている子供たちの症状ともそっくりだと話す。
野呂さんが活動の拠点として来たベラルーシでは現在、健康な子どもが少なく、100人中98人が何らかの健康障害をもっていると言われているという。子ど も達はひとたび免疫力が低下すると大きな病気に発展する虚弱な状態で、長時間の授業にも耐えられないため、授業時間を45分から25分に短縮している場合 もある。 
野呂さんは「放射能の影響というと、がんや白血病ばかりがクローズアップされるが、それはあくまでも頂点であって、その下には、様々な病気や健康を害して いる人がいる」と指摘。チェルノブイリでは、子どもたちは”病気の花束”を抱いていると言われ、今回のアンケートでも寄せられた「疲れやすい」「アレル ギー症状の悪化」「目が腫れる」などといった症状の子どもは非常に多いという。