2011年7月7日木曜日

SAVE CHILD:【放射能汚染】埼玉県三郷市の小学校 土壌から1キロ当たり1万3812ベクレルの放射性セシウムを検出

【放射能汚染】埼玉県三郷市の小学校 土壌から1キロ当たり1万3812ベクレルの放射性セシウムを検出
http://savechild.net/archives/4585.html
(引用)

山内教授は「高線量がスポットではなく、面として存在している」と説明。土壌調査では、最大で1キロ当たり4万6540ベクレルの放射性セシウムが見つかったという。
6団体は「チェルノブイリ原発事故での『移住の義務区域』に匹敵する」と主張。政府が緊急時避難準備区域の解除や縮小を検討していることに反対し、「逆に広げるべきだ」と訴えた。



(私見)

先日のフランスNGOの内部被曝調査といい、
プールの底にある汚泥調査を依頼した主婦の方といい、(国内基準値の2倍だった)
全部が個人、もしくは市民グループの活動!!自己で負担してのこと!!
それなのに国は政治ゲームと隠蔽に忙して責務を真っ当しようとしない。
このような裸の王様的有様にも関わらず。
放射性物質に関することが国がやらなければいけないと法律でも書いてあるというのに。