2011年8月12日金曜日

SAVE CHILD :【必読】短期疎開中の福島の子供たちがペットボトルを集めた理由(ツイッター) 2011.8.11


【必読】短期疎開中の福島の子供たちがペットボトルを集めた理由(ツイッター)
2011.8.11
http://savechild.net/archives/6903.html
(引用)

志村季世恵(バースセラピスト)
https://twitter.com/#!/s_kiyoe/status/100535288274763776
福島の子ども達を招いての楽しいキャンプが終わりました。お別れの時、見送る側も見送られる側もみんな泣きました。今の福島に帰りたくない、帰したくないか らです。帰る間際不要なペットボトルを何本も集める子どもが大勢いました。親に自分が飲んだ安全なお水を飲ましてあげたいからだと言うのです。 
志村季世恵(バースセラピスト)
https://twitter.com/#!/s_kiyoe/status/100540605972754432
福 島の子ども達を帰すために貸し切りバスがお寺に着きました。「お土産を買う所はどこがいい?」と尋ねると子ども達が「スーパーではなく函南のお野菜が買え るところをお願いします」と言うのです。小学生も中学生もみんな願いは一緒。待っている家族に安全な野菜をお土産にしたいって。 
志村季世恵(バースセラピスト)
https://twitter.com/#!/s_kiyoe/status/100592597160046592
キャ ンプ最終日。東京の子どもが仲良くなった福島の子どもに「今度は私が福島に会いにくね!」と言いいました。すると相手の子は突然真顔になり「今、福島には 来ない方がいい…」と答えたのです。こんなことあっていいの?来てはいけないと言ったその場に子ども達は知っていて帰って行ったのです。 
志村季世恵(バースセラピスト)
https://twitter.com/#!/s_kiyoe/status/100594537080160256
いい子達です。親思いの子が多く何とか親を喜ばしたいと考えています。そして自分達福島の人間は日本から見捨てられたと思っています。キャンプが終わり参加した東京の子の一人は自分の将来を真剣に考え福島を救えるような進路を探し始めました。