2011年8月14日日曜日

SAVE CHILD :【食品】相馬市の露地栽培の原木ナメコから4600ベクレルの放射性セシウムを検出


【食品】相馬市の露地栽培の原木ナメコから4600ベクレルの放射性セシウムを検出
2011.8.14
http://savechild.net/archives/7053.html
(引用)
馬市の露地栽培の原木ナメコから食品衛生法の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える4600ベクレルの放射性セシウムを検出、古殿町の野生チチタケ(菌根(きんこん)菌類)は放射性セシウム3200ベクレルを検出した。野生キノコから基準値を超える放射性物質を検出したのは初めて。

(私見)

同じ福島でもNDってところあるんですねぇ。
NDといっても20Bq以下ということなのでしょうから、完全なる不検出とは限りませんが。
やはり 全ての食品を検査する方向性しか本来の意味での風評は避けられないに思いますが・・。
そしてセシウムと同等量放出された言われるストロンチウムの検査はされないのですね。
ストロンチウムが検査されないのは結果に1ヶ月を要するからというのが主たる要因な気がしますが、
こうした検査機器の開発も並行して行われているのでしょうか。1ヶ月では冷凍食品ですら怪しくなる期間ですし。