2011年10月24日月曜日

タブレット+携帯という選択肢もあり?2台持ち常識化に?

2週間たちスマホの扱いにも完全に馴染みました。

twitterやfacebook、mixiといったコミュニケーション、SNSアプリはスマホとの相性が極めて高いですね。今まで使い勝手が中途半端で、最早いらない存在と思っていたmixiがここへ来て便利に感じだしました。単なるブログは特にスマホでやる意味もないのですが、mixiといったソーシャルサービスはスマホと親和性が高いように感じます。今ではPCを起動していてもコミュニケーション系のサービスはスマホでしか見なくなりました。ブログは相変わらずPCで読みますね。
トイレの合間にツイートをチェックしたり、昼食を作っている間とか、ふと間が出来た時にニュース速報を入手したり、呟いたりしてます。とても自然に感じました。

スマホはコミュニケーションアプリ、情報収集端末として極めて高い親和性を感じます。
とても便利です。サイズ時にもこの手の使用には適しているように思います。
どちらにも言えるのは「瞬間的な使用」といいますか、一次収集には最適な気がします。
逆に言うと、情報を更に探ったり、ある程度まとまったコミュニケーションをし始めると小さ過ぎる。



スマホがキツイのは老眼が完成する50過ぎのユーザーではないでしょうか。
あの小さな画面で長時間文字を読むのは恐らく目が疲れすぎます。
老眼完成年齢の50歳以降は特に一次情報の収集段階でも辛いのではないでしょうか?
容易に想像が出来ました。私はまだ平気ですが、やはり長時間見ていると眼の疲れ方の質が違います。

先日、出先でタブレット端末を持っている方(いずれもiPad2のようでしたが)とたまたま3人ほど見かけました。一人は家族で食事中。画面を指さして何やら母国語で会話をされている。もう一人は駅で何やらドキュメントを読んでいます。もう一人は電車で映画を見ていました。

実感も含め、ドキュメントをある程度読みこんだり、その場にいる自分以外と情報を共有しようとするならタブレットの方がやはり適している。作業のレベルに応じて適切な画面の大きさというのは密接に関係があると思います。当然移動しながらの出来る仕事の内容にも限りがあります。そう考えるとタブレットサイズというのは移動しながらの用事を済ますには最適なサイズのような気がします。特に失われたガラパゴスタブレットのSサイズ。A5サイズです。

通勤電車でタブレットの映画を見るという行為は「それはないだろ」と思いましたが、特急や新幹線等の若干のパーソルナルスペースが確保できる場所ならアリだなと思いました。通勤電車にはパーソルナルスペースは無いに等しいですから。やはりパーソルナルスペースに合わせたサイズというのはあると思います。通勤電車で映画をみたいならスマホですね。

知人に「SBのiPhone4,4Sとdocomoの二つ折り携帯を持っている」という方がおりました。
そういう方は思った以上に多いようです。電車でも2台をピコピコしている人がおります。私の感覚では異様な光景でしたが、ソフトバンクの店舗の方も「2台持ちは今や普通ですよ」と2台持ちを私に薦めてきました。

電話はdocomo、スマホはiPhoneという使い分けのようです。当然ながらスマホはフラットプランでしょうから、基本料金などなどを入れると毎月5,755円、2年で138,120円を支払い、docomoでは基本料と電話代を支払うという感じなのでしょうね。

移動の多い仕事の方や、家でメールとWebしかやらないという方はタブレット+携帯でもよいかもしれませんね。そうなるとタブレットは通信料が発生しないWi-Fiモデルで構わないわけですし。逆に移動中にドキュメントをあれこれ読むほど忙しくない人や、(ほとんどはそうでしょう)他人と会って情報共有する機会が多いわけではない人、はスマホや画面の大きい目な携帯でも充分一次情報の収集に活用できます。

スマホはパッとみて、
サッと情報を収集してパタっと閉じる。
という使い方に適していると実感しました。

以前の携帯でも、お財布、乗り換え案内、天気予報、遅延情報、マップ、ナビ、twitter等全て使ってましたが、やはり画面が小さく、処理速度も遅く、一次情報の収集にしても若干のストレスを常に伴っていました。その辺のストレスが今のスマホになってから解消されております。今のスマホは一次情報の収集に適した速度、サイズを確保していると感じます。そもそも長時間にらめっこする画面サイズではありませんので、職業、用途によってタブレット+携帯の2台持ちも近いうちに定着するように感じます。

2台持ちになる一つの理由は、スマホは電話機としてはやはり邪魔かな、という点でしょうか。私は電話機としてはもともと滅多に使ってませんでしたのでスマホに向いた使い方だったようです。電話機としての使用が主体な方はストレスを感じるかもしれません。そういう方に向けたスライド方スマホがもう少しラインナップが充実したらいいなぁなどと考えております。スライド型はそこそこ画面も大きく、スマホほどではないものの一次情報の入手にはギリギリセーフかなと。それでいて電話もかけやすい大きさですして、写メをとるにも適しております。スマホは写メ撮りづらいw

いやー凄い時代ですねぇ。