2011年11月30日水曜日

週間ポスト:夜這い習慣あるブータン 日本人女性一晩6人から訪問される

夜這い習慣あるブータン 日本人女性一晩6人から訪問される
http://news.nicovideo.jp/watch/nw154059
(引用)

「失われた日本がここにある。美しい田園があるし、人々は礼儀正しい。夜這いがあるのは女性に対してアプローチしてもセクハラにならないという土壌があるからでしょう。最終的な権利を女性が持っているのも大きい。男からすれば自分を売り込んでなんぼ。失敗したら次を探せばいいんです」
※週刊ポスト2011年12月9日号


(私見)

日本では源氏物語などがそうですよね。
昔からあった習慣が今でもあるのですね。
夜這い=即行為 と想像され、強いているような感じに思いがちですが実際はそうでなかったようです。
まずはご挨拶から始まり、許されれば夜な夜な男は夜這いを重ね、互いに心を寄せ合い、相手に許された場合に限り行為に及ぶ。そういったものだと知ったのは大人になってからでした。

なんだよ、悪くない習慣じゃないか!?

と思うのは私だけでしょうか。(まぁ、現代の日本では不可能ですけど。犯罪ですからねぇ)
本来こうした行為は、陰と陽であれば陰なので、あからさまにやらないのがやっぱりいいように感じるのです。だからこそ、こうした習慣があったのではないでしょうか。

最終的は女性側に選択権があったというのも今よりよいように感じてしまいます。
狩人の本質を持つ男という存在からしても、その代替行動を消化させるアドベンチャーみたいで楽しかったでしょうね。多分、昼になると自慢したりとかするのでしょうね。(笑)

でも、爪が・・・というのは勘弁してもらいたいです。
根性があるというか、あんたも好きねぇといいますか、多分楽しいのでしょうね。(汗)