2011年12月30日金曜日

SAVE CHILD他:【わかりやすい地図】放射性セシウムの都道府県別月間降下量2011年3月〜6月合計の汚染マップ(福島県の降下量発表、45都道府県合計の47倍)

【わかりやすい地図】放射性セシウムの都道府県別月間降下量2011年3月〜6月合計の汚染マップ(福島県の降下量発表、45都道府県合計の47倍)
2011.12.29
http://savechild.net/archives/14364.html
(引用)
福島県の月間降下量がやっと公表されました。福島県のセシウムの降下量は45都道府県の合計値の47倍に相当するという結果でした。福島県の測定値は双葉郡大熊町です。
この地図は文部科学省が発表した2011年3月・4月・5月・6月の放射性物質の都道府県別月間降下量の資料のセシウム134と137の降下量の合計値(単位はメガベクレル/平方キロメートル)を各都道府県ごとにわかりやすく表示したものです。数字だけの資料で見るよりも非常にわかりやすいです。(※注意:この数値は3月18日からのデータです。3月11日〜3月17日の間は公表されていません。)

チェルノブイリのかけはし:ドイツ放射線防護協会の声明
12月 29th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=5025

(引用)
 放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれ
ほどの数の死者や病人を許容するつもりがあるのかと言うことについて、
全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。この論議は、日本だけに
必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、
その議論はこれまで阻止されてきたのです。
放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専
門知識を早急に身につけてください。皆さん、どうか食品の閾値を大幅に
下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。既に
日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。
放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民
の側に立ってください。そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ
引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。
放射線防護協会
会長 Dr. セバスティアン・プフルークバイル
 がれきは地獄への道
12月 29th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=5023
(引用)

「絆」という甘い言葉で、がれきを燃やさないで。また空気を放射能まみれにしないで。子供たちに吸わせたくない、大好きな人たちに放射能をふりまかないで。
お願いだから、どうか、放射能を拡散することはやめてください。
私たちの国土にこれ以上放射能をつみあげないで。
いちばん、最初にすることは、人工放射能がわずかでも検知された地域の子供たち、大人の健康診断です。
そして、異変のある子は転地療養をさせる。その子が住んでいた地域の子供たちは避難対象にするべきです。
セシウム134がどのくらいまで減るかわからない。
3号機、4号機の行く末もわからないうちから、狂ったように放射能のついたがれきを燃やす、その急ぐ理由が理解できない。でも、計画には必ず語られない、理由があるはず。
語られないものを察知する能力はもともと日本人にある。



(私見)

これはあくまで総量をみるためのもの、しかも最も降下した日は計測されていない。
これらの点を把握した上で見る必要がありますね。

都知事が彼じゃなかったら東京はもっと少くて済んだのではなかろうか?

何せ東京は焼却灰による上昇が・・・・とかつい不毛なことを考えてしまいます。
とにかく内部被曝を注意するかしないかは大きな差になりますので、
twitterでみた埼玉での有志の調査でも、気をつけた人とそうでない人は明確な差が出ているようです。
食べるものを選ぶ、吸収しにくいものを選ぶ、マスク等で用心するなど、出来ることはあります。

広島、長崎でも爆心地から比較的遠いのに被曝した人の中には、
衣類についたホコリを家で叩き、そのホコリを吸ったために被曝したと考えられる方々も
おられるようです。
マスク、屋内の水拭き、もいかに大切かわかりますね。
綺麗好きが見を助けるようです。