2012年1月5日木曜日

アニメ・マンガの広まり

数年前より気にはなっておりましたフランスを代表とするヨーロッパのアニメ、マンガのムーブメント。

今でこそジブリアニメ以外は全くもって見なくなった一般ピーポーの私ですが、小中高校時代の私にとってアニメやマンガはかなり精神形成やある種の倫理観を考えるのに大きな役割を果てしてくれました。しかし正直なところ、「この面白さは日本人にしか理解できないのだろう」と考えていました。

良くも悪くも、まさかここまでの動きに発展するとは思いませんでした。
私は「インターネットの力は絶大だな!」と思っていたのですが、どうやらそれがメインでもないようですね。
以下の映像からフランス等の例にとると、「子供の頃にずっと見ていたため」という刷り込み的な部分もかなりあるように思いました。なのであの独特な感じを把握できたということでしょう。そこへ来て少数民である彼らをインターネットがつなげたということかもしれません。
その上の世代では相変わらずわからないということなのでしょうが、日本でも今の70、80代の親の世代がアニメ、マンガを理解できないのと同じ感じなのでしょうね。

それにしても、色々みていて驚いたのはフランスばかりか、イギリス、イタリア、ポーランド、ベルギーなど。外でも、ロシア、タイ、インドネシア等様々な国でそうしたイベント(しかも、なかなかの集客力)を開催ししていることです。アニメやマンガは実写映画よりもある意味では国境を越えるなーと感じました。何より平和の象徴にとらえられました。

今、国内は暗い話題が多いので、映像を見ながら少し勇気づけられましたね。

フランス人の親日感


【サプライズ日本】 #4 ココが好きだよ日本編


アニメ文化の祭典「JAPAN・EXPO」パリ郊外で開幕(11/07/01)



Romics 2010 イタリアのコスプレ ロミックス2010


Anime Expo 2010 Day 3 - FUNimation


London Expo 2011 May

この子らを見ていると、どの国も若い子はどこも同じだなぁと感じます。(笑)
電車内での周囲をかえりみないはしゃぎっぷりと、周囲の冷たい空気がなんとも。
ただ、ノリは日本人と違って抜群にいい。自分も、ああはいきませんね。

とはいえ、
日本の規模と比較すると、まだまだのようです。
以下のラジオ番組で一部取り上げられました。

山田五郎 仏ジャパン・エキスポでの