2012年1月22日日曜日

チェルノブイリのかけはし:人類の黎明


人類の黎明
1月 22nd
http://www.kakehashi.or.jp/?p=5222
(引用)

私達にとってはそれは当たり前のことで、当然の内部被ばくに対する治療だと思っていました。「ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が足りないと細胞の修復が間に合わない、トラブルになる」と科学者(K氏)が言っていたからです。 
(中略) 
ロシアの方の科学者のインタビューが載っている東京新聞をお見せして、「K氏が言うようにビタミンなどを摂取するように言ったら日本の人に理解されなかった。これは医学会で当たり前のことではないのか?」と聞いて見ました。 
そしたら、「それは米ソだけが知っていることでした。当時(25年前)は」と。
チェルノブイリ事故のときは、アメリカと旧ソ連だけが、核実験のデータを持っていたから。
「核実験のデータから、、どのようなものが被ばくのダメージを消すかなどさまざまなデータを持っていました。だから、すぐにチェルノブイリ事故のとき、子供達にビタミンを配布できた。だから、今の日本人に私たちがアドバイスできることはたくさんある」
(中略)
私は言葉も出ませんでした。酵素の話をしても、何か通じない。旧ソ連の文献をよんでいると盛んに、活性酸素や、抗酸化の酵素類の研究に触れているものが多く、それが当たり前なのだと思っていたのでした。