2012年1月21日土曜日

YouTube:ストレステスト審査〜市民を締め出して強行

1/22追記。

愛媛新聞ONLINE

特集社説2012年01月21日(土)
大飯原発の安全評価 こんな手続きで理解は得られぬ
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201201217763.html
(引用)

 しかし、福井県知事はストレステストだけでは不十分との認識だ。ほかの立地自治体の多くも再稼働に慎重な姿勢をみせている。再稼働へのいくつもの扉は、机上の空論で開くほど軽くはないのだ。
 国は未曽有の事故からいかなる教訓を学んだのか。今後の評価次第では、保安院の存在意義が問われかねない。 
崩れ去った原発の安全神話は二度と復活しない。国はそれを肝に銘じ、「負の歴史」を断ち切らねばならない。


1/21元記事。

これがマスコミで報じられた俳優の山本太郎氏を反対過激派的な扱いをした事象なんでしょうか。
マスコミはショッキングな事象だけをわざとピックするので原因がまるで見えません。
これはよくわかります。



バンビの独り言
〈39分の映像を観て下さい!〉これが恐ろしい日本の現状「市民を締め出して強行」
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/5b45609596fc1973ffec5b04144f3c2e

チェルノブイリのかけはし
専門家なんぼのもんや
1月 21st, 2012
http://www.kakehashi.or.jp/?p=5179
(引用)
2008年に行われたろくでもない会議に参加してぶっとびました。観てもいいけど、意見はダメ、録音も録画もダメ。 
「ね、プルトニウムなんて飲んだって大丈夫なんだから。犬のうんちから出てくるんだから。そこんとこ、北電さん、もっとちゃんとお金かけて宣伝してよ~。テレビでちゃんとやってよ!」って、これ北大の教授が言ってるんですよ。なんの科学会議もしていない。専門家会議っつたってそもそも、スイシンジャーの北海道の知事が、人選をチョイスしているわけですから、最初から出来レースです。 
(中略)
最後は枝野さんが専門家たちにお詫びしに言ったそうですが、それは謝ったんじゃなくで「テストどうか、とうしてくださいな」のお願いですよね。まだ福島の事故が起こる前から枝野さんはおかしい。
北海道の幌延町になんとしても高レベル核廃棄物をつくりたい。それは自民党時代から面々とつづく熱意

(私見)

この混乱中に、枝野通産大臣が傍聴者を排除して行うことは断固として認められない的な緊急記者会見をしましたが、結局は華麗に無視されたようです。公的な記者会見までして華麗に無視される通産大臣の存在って・・・。通産大臣の会見を無視し、都合の良い人だけを残し、ストレステストテストという名のヨーロッパ仕様のコンピュータシミュレーション(津波も地震もない国の仕様)をパスしたとのお墨付きを与え、マスコミはそれを一斉のせで垂れ流す。裸の王様。