2012年7月1日日曜日

Googleグラス:まずは2013年に開発者向けへ出荷

グーグルの拡張現実メガネ、開発者向けに1500ドルで提供へ--出荷は2013年
2012年7月1日(日)7時30分配信
(引用)
Googleは披露した同メガネのデモは、スカイダイバー4人がサンフランシスコ上空で小型飛行船から飛び降り、Google I/Oの会場であるモスコーンセンターの屋上に降り立つ様子を「Google+」の「Hangout」を使って生中継するというものだった。 
同メガネは、現在のところ通常のメガネとほぼ同じ重量で、タッチパネルを側面に、静止画および動画撮影用のボタンを上部に、そして、情報表示用の透過式スクリーンを装備する。メガネは普段の視野の上方に位置するように装着されるため、通常の視界の邪魔にはならないようになっている。Googleは、同メガネについて、外界の様子を一人称視点で撮影するのに適しており、カメラを取り出すのに時間をかけていたら取り損ねてしまうような被写体の自然な様子を撮影するのに向いていると考えている。


「Googleグラス」によるポルノ拡大を危惧
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20120701-11481/1.htm
(引用)
グーグルの共同創業者セルゲイ・ブリン氏が、カリフォルニアで開催の開発者向け会議で正式発表。グーグルグラスは、身につけることができるウェアラブルコンピュータの一つで、文字通りメガネ。 
電子スクリーンが装着されており、基本的なインターネット、メールなどはもちろんのこと、映像撮影を容易にする。操作性にもすぐれており、今後の機能拡充を目指して、さらなる開発が進められている。

(私見)

Googleは前衛ですねぇ。
発想がぶっ飛んでます。
柔軟なんですねぇ。

それにしてもついにリアルスカウター登場ですか。
凄いなぁ、色々な意味で。
ところで眼鏡な人はどうするんでしょ。
ドライビンググラスのように、眼鏡on眼鏡なのですかね。

あーSFだなー。
小学生の頃、土曜日の昼間、スタートレックTVシリーズやスペース1999を見ながら胸踊らせて夢膨らませていたことを思いおこします。
ジンジャーことセグウェイも乗ってみたい。ホニャララランドより楽しそう。

面白そうな道具は一杯出てます。
これからも一杯出そうでワクワクします。
それでも、人間の出来ること、やることは何一つ変わらないんだよね。
道具に踊らされないような人になりたい。