2013年1月23日水曜日

WindowsXP:XPの命運も風前の灯か

私はずっとXPをメインPCに据えている。
Vistaを得てからもそうしている。

その最大の理由はアプリケーション資源を活用出来ないから。

Vistaになってから所有しているアプリケーションの結構な範囲が起動不良を起こす。
動かないとか、動いても異常終了する、処理が正常に終わらないなど。
中には仕事上使わざる負えないものも多数含まれるから厄介だ。
それに対してVista以上で受けられる恩恵は皆無であった。
当然アップグレードする必要はない。

今まではそれで済んでいた。

しかしこの1年の状況をみると、そうも言っていられないXデーはそう遠くないようだ。
先の記事に書いたようにWindowsXPでGoogleドライブは自動で更新しなかった。
MicrosoftのSkyDriveにいたってはXPには対応していない。
ブラウザ経由でのみ利用可能である。
Androidですら対応しているのに。
ネットワークに接続するサービスの多くはXPから離れつつあるのを感じる。

ところがフリーウェア、シェアウェアの多くは上位OSに対応していないのも少なくない。
挙句購入したパッケージソフトは動かない方が多い。購入し直すにはあまりに費用は莫大だ。
いずれ近いうちに仕事はオフラインでXP。
ネットに接続する必要があるソフトや、ハイパフォーマンスモデルを必要とする処理のみVista以上という感じにせざるを得ないだろう。パソコンが出た時のコンセプトを覚えているだろうか。

「これで仕事が楽になる!!」といった内容だ。

ところが現実はそうはなっていない。それどころか、細分化されコストは肥大化し一方では不便にすらなっていないだろうか。ま、その反面恩恵は確実に受けているんですけどね。(笑)差し引きでプラスになっているとは正直思えない。大変な世の中になったものだなーとは思う。道具好き、SF好きな私としては一面では確実に喜んでいますが。(笑)