2014年7月15日火曜日

ニュース:gooメールの容量制限の警告を装うフィッシングメールにご注意

gooメールの容量制限の警告を装うフィッシングメールにご注意ください。
(2014/07/14)
http://help.goo.ne.jp/help/article/2065/
(引用)
gooメールを騙り、容量制限を警告した不審なメール(以下参照)が送られたと
の情報が寄せられています。
(gooメールでは容量制限の警告メールは配信しておりません)
このようなメールは、無関係なサイトへの誘導が目的の「フィッシングメール」と呼ばれるものであり、
ポータルサイトgooとは一切の関連はございません。
万一、このような不審なメールをお受け取りの際は、
返信やURLへのアクセスはせず、該当メールは削除してください。
------------------------------------------------------
<不審なメールの例>
------------------------------------------------------
件名 :「あなたのメールボックスをクリアしてください」
送信元:「goo Support Center」または「gooWebメール」
本文:
これは、2 GB のデータ計画の制限に近づいていることを通知させることです。
あなたの電子メール アカウントから送信メールと
受信メール アカウントは 48 時間以内にで検証されていない場合ブロックされます。
送信または電子メール クォータをアップグレードするまで、新しいメールを受信することができるされません。
あなたは私たち下検証ポータルと、変更が有効に再ログインを訪問するお勧めします。
( URL )

(私見)

今でもメールに慣れていないで使っている方は沢山みられますが、こうした東洋の詐欺被害は深刻化かつ巧妙化しているように感じられます。このメールはまだ解りやすい部類に属しますが、中には公式とほぼ見分けがつかないメールも出てきております。詐欺を避ける為には現実と同じように考えるといいように思います。

1.身に覚えがない相手
2.受信者側に 負の情報 を与える。
3.行動を要求 する。

こうした場合がフィッシングや詐欺であるケースは多いです。送られてきたアドレスが個人や団体と関係ないものや、リンク先を誤魔化している等があれば十中八九そうなのですが、そこまで見ないでアクションしてしまう人は多いよう。これは Web広告 でも当てはまります。現実でもそうですが、負の情報を与え相手に行動を要求する会社はやめましょう。