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COVID-19:自分用にまとめ

私は医者ではありませんし、疫学者でもありませんし、医療関係者でもありません。この記事はあくまで自分へのメモであり、せいぜい近親者へ向けて警告に使用する程度のもの。拡散を前提としてませんのでご遠慮下さい。 情報量が多く挙げ句に変転するので口ではなかなか伝え切れず、伝...

2020年4月6日月曜日

2020/4/6ma:ブログ


この2ヶ月を通しイタリア、フランス、イギリス、ニューヨーク在住の日本人ブログ等がかなり参考になった。事実を認識出来て、これから日本がどうなるか解ったからだ。気をつけるべきを気をつけ、構う必要がない点を無視できた。

一人ひとりの力は決して無力じゃない。まさにインターネットが持っていた可能性を久しぶりに感じさせてくれた。マスメディアの動きは遅く止む終えない側面も無いではないが、それにしても後追いが酷い。まるで まとめサイト で、なんら新しい知見が無いことが多い。それだと遅いことも少なくない。



インターネットの可能性


昨年12月から3月末までは大変で、色々と手が止まってしまったが、ようやく手が少し空いてきたので簡単なブログをつけようかと思う。日本人も社会的にいよいよ当事者になった。最も、とっくの1月に当事者だったのだが社会的に当事者意識がなかった。

日本って面白い国で、明らかに社会的共通認識外(集団的共通認識外)でやっている人を目にすると、内容の確認や検証すらせず「頭のおかしな人」と即刻思い込みでレッテルを貼る。ほとんと脊髄反射に近い。これはどこでもそうだった。日本人の民族性だろう。

そして、その瞬間に内容が入らなくなる。私も大したことやってないのに随分と貼られた。その一つがインフルエンザ予防でのマスク。コッチとしてはインフルエンザのエアロゾル感染を気にしているわけではない。飛沫感染を防ぐために不織布マスクをしていたのだが、毎日していると精神病扱いである。(笑)最もインフルエンザ予防におけるマスクは医者や医療ジャーナリストも敵だった。そっちも科学的調査が無いにも関わらず無意味と断じたのだ。専門家にありがちな簡素な落とし穴だ。

過去というのは記録をとらない限り遡れない。ある理由があって、手帳には行動メモをとっているのですが、用途が違うが為に検索性が実に悪い。日記レベルでワープロ系ソフトを使い体調管理に使うのだが情報量が多すぎる。また、後出しじゃんけんになる。ブログは言っても公開されているので結構精査する。

間違いは出来るだけ遡っても直したいので、「あれ?昨日と変わってる」ということもあるだろう。伝えるというのは難しい。自分は「A」は解った上で「B」を言っているのが、「A」を知らない人からすると全く違った解釈になる。かといって最初から「A」から入ると「B」に到達するのが大変になる。基本直したくないのだが、必要性を感じた場合は加筆修正をしたい。なお、あくまで個人のブログなので拡散を求めない。拡散をする場合は拡散した人が背負える場合で願いたい。

全ては311から


買いだめをしたことが無かった私ですが、311の時より常に「もしも」の備えをするようになりました。常に飲料と保存性のある食料を日常で購入し賞味期限とか関係なく食生活に使う暮らし。

主力は玄米と黒豆、小豆、お味噌、ナチュラルミネラルウォーター。そして高野豆腐。これらは保存が効く上で必須アミノ酸を多量に含むので日常でも役立ちますが災害時は尚更。おかずは考えてません。常備してわかる必要数の多さ。

トイレットペーパーも常に半年分があるような状態で鼻が悪い私はティッシュも常に最低10BOXは置いてあります。もっとも、トイレットペーパーがあればティッシュはどうとでもなりますが。他にはマスク類等も。なので今回も何も困らなかった。ただ、これらを家族レベルで常時用意しておこうと思ったら、恐らく3畳間ぐらい潰れかねません。言うほど簡単じゃない。しかもルーティーンにしないと絶対消費期限地獄と化します。

WHOの勧告


今回も特に焦ることは何も無かったのですが、WHOの食料に関する勧告を記事で読み、いちをプラスアルファで買っておく。「買いだめ不要」と記事でも言われているが、長期的保存食は少々多くても不足はない。

特に怖いのは普段から何にも用意してない人。さすがに玄米や味噌、レトルト食品ぐらいは合ったほうがいいだろう。日本人は大概のことなら玄米と味噌でどうにかなると思う。あと、薩摩芋もいい。日本には米があり、酪農も発達しました。何より戦争とは違う。政府がポンコツだから焦るのもわかるけど・・・。

世界最大の小麦輸出国であるロシアが「小麦の国内価格の上昇を防ぐためすでに備蓄の放出に踏み切り、輸出規制も検討している」とのこと。地震のことを考えても1週間から10程度は普段から備蓄することすすめる。
新型コロナに続き「世界的食料危機」の恐れ、国連とWTOが警告
2020年4月2日 14:39 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
 【4月2日 AFP】現在進行中の新型コロナウイルス危機に当局が適切に対応できなければ、世界的な食料不足が発生する恐れがあると、国連(UN)専門機関の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)、関連機関の世界貿易機関(WTO)の3機関のトップが1日、警告した。
https://www.afpbb.com/articles/-/3276744

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