2010年1月27日水曜日

他人の話を聞けるだけ聞きな

師匠から客観性を得るためには他人様の話は欠かせないと聞いている。
「他人様の声は金言なんだ。これが聞けないようでは世間を 狭くし結局自分にかえってくる」
と語る。

生きているということは常時主観を意味する。
1秒たりとも客観性がない。
客観性を得るには意識を介在しないといけないが、
その意識ですら主観を介在せざるおえない。
他人様の意見は、主観がない。当然だ
そこに主観では気づかなかった自分がいる。

師匠は、
「何に自分が反応するか、何故自分がそれに反応するかを把握することが
自分を最大に活かすチャンスが隠されている。」と語る。

そう、結局のところ他人の話を聞くのも自分のためなのだ。

「当たり前じゃない。自分の為に生きているんだから。
他人の為だとか、誰の為だとか言う人を私は信じないよ。」
とも語る。

生きるということは、
どこまでいっても主観なのだから、当然なんだ。
「自分を120%活かすには、他人の話をよく聞かないとね」
なるほど。
なかなか難しいが、他人様の話は客観性をもって聞くのがいいのかもしれない。