2010年2月2日火曜日

本日発売の雑誌より

権力が猛威を振るっているさまが書かれている。
読みながら、なんとも言えない沸々と湧き上がるものを感じた。
一体いつの時代の話だろうか?とさえ思う。
権力を振るえる側はよくよく考え、行動せねばならないと思う。

人は往々にして権力をもつと相手の筋は関係なくなってしまう。
いや、「どうでもよくしてしまう。」と言ったほうがいいだろうか。

無理を通せば道理引っ込む。
検○は権力の典型みたいなものだが、
限った話ではない。企業もそうだ。個人同士の人間関係においても同じである。
自分の権力が上だと思っている場合は仁義が尽くされない場合が多い。

なんだかんだ誰しも結構見ているものだ。今の私には何の立場もないが、それでも自らを省みた。