2010年2月2日火曜日

ThunderBirdのメール破壊

Ver2の時にもありましたが、Ver3でも再び発生。
Ver2の時は削除されるはずがない受信フォルダが破壊されてしまい綺麗サッパリなくなりました。
ツリーをみるとフォルダごとごっそりなくなっています。
Ver3ではさすがにないだろうと思っていたので残念至極。

しかも本質的には防ぎ様が無いに近いから厄介だ。

フォルダーをクリック、別なフォルダをクリックと、フォルダ間をいったりきたりするとリスティングに失敗して破壊してしまうようだ。また、検索を高速化するために索引をつける作業中にフォルダ移動したら、それだけでも破壊される可能性がある。

幸い、メールはマメに整理するほうなので、前回の受信フォルダ破壊時には用件は済んでいた。そして今回も、後で読むかもしれないが、まー読まないかなーというスパム1歩前のメルマガ類が大量に入っていたフォルダなので得に問題はない。

ためすぎたのかな? とも思ったが、前回の受信フォルダは50件程度しかなかったはずだ。
このメールソフト、Outlook系に比べればビジュアルが素晴らしく機能性にも富んでいるので気に入って使っているが、このような致命的な問題があると正直恐ろしい。Outlookでは1度もこのようなことは起きたこと無い。このソフトの自動処理は以前からおかしかった。受信中にフォルダが自動で整理したり圧縮したりして「作業中です」と自らボケと突っ込みをやっていた。

今更Outlookに戻る気もないので、重要なフォルダは月に1度はバックアップしておくしかないようだ。
唯一の予防作はリスティング中に他のフォルダにうつらないこと、メールをプレビュー中も同じ、怖いのは自動索引だが、これは下のメッセージバーにしか表示されない。1つの作業が終ってから次をクリックしたほうがいいだろう。